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ミスターアントラーズ (鹿島vs京都)

 28,2010 20:57


鹿島 2―1 京都
カシマスタジアムにて観戦
観客19,588人

2010年、リーグ戦最後のホームゲーム。
ここ3年は最後のホームゲームというと優勝争いでチケット完売。
満員御礼で大盛り上がりだった。

今年はというと既に名古屋が優勝を決めて目標ACL出場圏内確保。
3位以内っていう中途半端さ。

それでも19,000人を越える観客。
対戦相手が秋田監督率いる、柳沢敦所属の京都ってのも集客の要因か。

秋田豊、柳沢敦といえば、二人ともミスターアントラーズ。
鹿サポは特に思い入れの強い選手。

スタメン発表では二人への愛のあるブーイングでした。
カシマスタジアムでの鹿島戦に柳沢をスタメンに入れる秋田監督、粋だね。

こむさは残念なことに見えなかったんですが、
インファイトがメッセージを書いた段幕を張っていたみたいです。

さて、前節磐田にまさかの敗戦で3位に転落した鹿島。
ようやく?穴をテコ入れか?

左サイドのジウトン選手に代わり、スタメンに入ったのは宮崎選手。
早速前半13分に素晴らしい速いクロスを入れ、チャンスをつくる。



前半17分
興梠選手のカットから最後は右サイド新井場選手のセンタリングにゴール前アクロバティックに飛び込んだ野沢選手が決めて先制。

京都も度々チャンスを作るがなにしろ精度が低い。
で、CKの度に目につき気になってたのは小笠原選手の柳沢マンマークwww

選手全員がお疲れのように見えるミスだらけの鹿島。
応援も多々止む時間が増える。
するとサポーターの声が響く。

興梠選手のシュートの少なさに

『興梠シュート打て!』
『鹿島の13番が泣くぞ!!』

きっと柳沢の耳にも届いてる???

前半31分
野沢選手のCKからフェリペ選手がヘッドで追加点。
ベンチまで来て監督やベンチメンバーと喜びを分かち合う姿に今期限りか?とよぎる。
彼は2年契約でしたね。

後半立ち上がり集中力が落ちたのか動きが悪く京都の攻撃の時間が続く。
後半18分 京都 選手交代
柳沢敦→宮吉
交代のときスタジアム中から拍手。
ヤナギも拍手で応えていました。

後半19分
宮吉に決められ失点。
というと秋田監督采配的中! って感じだけど
実は曽ヶ端選手がキャッチミス。。。
ポロッたの拾われました(泣)

後半20分にはポストたたかれヒヤヒヤ。
運動量落ちて守備ガタガタ。

選手交代
負傷フェリペ選手→青木選手

後半30分
ペナルティエリアの少し外からマルキーニョス選手が2リフティングでDF交わしてシュート!
レオナルドのようにはいかずバーを超え。

ここのところ、小笠原選手のパフォーマンスが試合ごとに悪くなる。

後半35分
左サイドから小笠原選手がいい形でクロスを入れようとしたとき異変が。。。

限界のようです。
去年、膝が完治しない内に試合に出てずっと頑張ってきたけど、やっぱりそのツケはきたよう。



選手交代
小笠原選手→遠藤選手

すると左サイド野沢選手からのクロスに遠藤選手、マルキーニョス選手と立て続けにシュートを打つもバーに嫌われ入らない(泣)
今年はこんなシーンが多い気がする。

選手交代
マルキーニョス選手→大迫選手

ロスタイム4分
1点差もキープでなく攻め続け危ないシーンを招きイラッ(怒)
今年はこの鹿島るが出来なくて優勝逃しているってのに。

今日は無事守りきり試合終了。
ホーム最終試合を白星で飾った。



試合終了後
オリベイラ監督と秋田監督がガッチリ握手。
ゴール裏からは秋田コール。
やっぱりミスターアントラーズと言われた秋田さん。
鹿サポからの信頼は熱い。

でも、フェリペ選手のインタビュー中に秋田コールしなくても。。。
 
 

 
今日コンコースで無料で血圧やコレステロール値を測ってくれるイベント?をやってました。
みんなけっこう並んで測ってましたね。
こむさは見てただけですが、みんなの血圧見て自分は低いな、と感じました。
 
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