価値ある勝点1 (浦和vs鹿島)

 28,2010 23:11

 

浦和 1―1 鹿島
埼玉スタジアム2002にて観戦。
観客 51,177人。

7時30分に埼スタに到着。
これでも遅い方。
スタジアムに入ったらすでに席は90%埋まってました。
いつも結局シミズスポーツが席をふかす。
埼スタのアウェー狭すぎ。。。

アウェー清水戦以来のマルキーニョス選手先発。
マルキがいると、やっぱり落ち着く。
しかしいい形を作りながらもゴールまでたどり着かない。
逆にカウンターを食らってゴールラインギリギリで曽ヶ端選手が押さえる場面も。。。

この試合の主審は今年のワールドカップで笛を吹いた西村氏。

後半13分
ペナルティエリア内でパスを受けた興梠選手が足を掛けられ転倒。
西村氏の笛にシュミレーション取られかと冷や汗かいたらPKでした。



せっかく頂いたPKをなんとマルキーニョス選手失敗。
完全にGKに読まれてました。

後半30分を過ぎ、そろそろ疲れの見える選手を交代させて欲しいなと感じていたら
後半35分 カウンターから見事にポンテに決められ失点。

8月、毎試合の失点にガックリ(泣)

選手交代
フェリペ選手→本山選手
青木選手→大迫選手

3トップで超攻撃的になっても浦和DFにことごとく跳ね返される。
最近ホームで勝ってない浦和も必死。

ロスタイム4分。

負けているときは時間のたつのが早いこと。
猛攻も実らず、あっという間にロスタイム4分が過ぎ、最後のワンプレーを覚悟した。

新井場選手のスローインから岩政選手を経由しゴール前に待ち構える本山選手へ。
どフリーで狙いすましたシュートでゴール!
最後の最後に追いついた。


 
ドローで勝点1というのは結果的に悔しい思いをしたFC東京戦と同じだが、追い付かれるのと追い付くのでは気持ちが全く違う。
次に繋がる勝点1になったと感じた。



試合前の応援で2歳くらいの子がリズムに合わせて応援してました。
『ゴールか~しま~♪』ってフリもバッチリ!
将来が楽しみです。
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