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もとやん踊る! 闘莉王すねる。 (名古屋vs鹿島)

 17,2010 00:00


名古屋 1―4 鹿島
トヨタスタジアムにて観戦。
観客 34,098人

トヨタスタジアム初めて来ました。
素晴らしいスタジアムですね。
さすが、ワールドカップスタジアムです。

さて、そのワールドカップの為の中断前の試合。
ドイツのシャルケに移籍報道のある内田選手はベンチスタート。
先発にはジウトン選手。
また、ヘルニアの手術で戦列を離れていた本山選手が今季初ベンチ入り。

鹿島の今年の最大の目標であったACL制覇を逃し
切り替えが出来るか不安だったが、そんな思いを一掃してくれた。



前半は我慢だった。

主審のジャッジの基準に泣かされイライラ。

前半44分
興梠選手がヘディングで落としたボールを野沢選手が押し込み先制。
前半1点リードで終える。

後半開始から40秒と早々に失点。
今年はこの時間に失点が多い(怒)

名古屋は後半開始から選手交代でFWを4人置いた超攻撃態勢。
大抵Jのクラブは鹿島相手に守備を固めカウンターを狙う。
バランス崩してまで攻撃的にくるとは、飛んで火に入る。。。(笑)

案の定、後半5分頃には崩れ始め鹿島は中盤を支配。

後半8分
マルキーニョス選手が名古屋DFに体を当ててボールを奪い中央へ走り込んだ興梠選手へラストパス。
きっちり押し込みゴール!



後半22分選手交代
フェリペ選手→本山選手
今季初出場に鹿サポから本山コールの大合唱。
そして早くも潤滑油的な力を発揮する。

後半23分
中央でボールを受けた本山選手はマルキーニョス選手へ絶妙のスルーパス。
これは惜しくも決められなかったが

後半24分
本山選手がフリーのマルキーニョス選手へ絶好のパス。
GKと1対1を冷静に決めゴール!

本山選手躍動!!

名古屋崩壊。

前半、主審のジャッジの基準が分からず泣かされたが、後半は攻略。
逆に名古屋は混乱を始める。
(というか、混乱していたのはたった一人だけど)

競り合いで倒されたと主張するも主審に無視されピッチで暴れる日本代表DF。
ユニフォームを脱ぎかけ途中でやめて(笑)

紳士のすることじゃないですよ。
ジタバタして。。。まるで子供。

選手交代
新井場選手→伊野波選手
野沢選手→青木選手

鹿島る態勢を整える。

こうなったら終わりだということをよく分かってる日本代表DFはまた倒されたと主審へアピール。
無視され怒りまくる日本代表DFは今度はユニフォームを脱ぎジタバタ。。。
もちろん非紳士的行為でイエロー。
南アフリカではやらないでね、恥ずかしいから。

後半ロスタイム
すでに名古屋の長身FW(オーストラリア産)はジャンプもしない、やる気ない。
なら、いただきます、とばかりに奪ったボールをゴール前へ。
ジウトン選手のシュートはポストに跳ね返されこぼれ球パスを受けた本山選手がシュート!
ゴール右隅に決まった。
 
復帰戦で1ゴール1アシストの活躍。
このゴールで叫ばずにはいられなかった鹿サポ達、本山コールは止まない。
 
試合終了後、鹿サポはオブラディ合唱、楽しかった!!の連発。。。。。なんだけど
本当はACLで頑張って欲しかったね、と。
 
やっぱり獲りたかったもんね。
 
リーグ戦はワールドカップでしばらく中断。
ドイツのシャルケ移籍なら、この試合が鹿島で最後となる内田選手は名古屋駅でサポに囲まれていました。
 

 
名古屋といえば、ひつまぶし!?
お昼、奮発しちゃいました。 高いけど、うまいっすね。
 

 
 
 
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