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経験値の差 (鹿島vsG大阪)

 28,2009 18:43



2009 J1リーグ第33節(リーグ戦ホーム最終試合)
鹿島 5―1 G大阪
カシマスタジアムにて観戦。
観客 35,598人

チケット前売りで3万枚超えで、ある程度の予想はしていたのだが。。。
8時30分に東京駅に着くと空前の大行列!
何の列だ!? とみな驚いている。

サッカー以外で鹿島方面に行く人達にとっては大迷惑だろうな(笑)
1時間半並んでようやく高速バスに乗車。
12時30分にスタジアムに到着しました。

さすがに3万人超えるとあの広いコンコースも狭く感じます。
どの列に並べばカレーを買えるの?
この列はハム焼きですかね?

疲れる。。。

さて、前節京都に勝ち、きっちり川崎にプレッシャーを与え願い通りの展開になった。
今日、G大阪に勝ち、川崎が引き分け以下ならリーグ史上初の三連覇が決まる。

が、しかし。。。 今日の対戦相手はアジア最優秀選手賞を獲得した遠藤保仁率いるガンバ大阪。
ガンバは今日勝てば逆転優勝の可能性が出てくる。
外国人ツートップで爆発的な攻撃力を持つこのチームとの対戦は死闘を予想させる。

小笠原選手は『いつものことをやるだけ。』
と言うが、選手達のモチベーションは相当なものだろう。

前半は得点こそ無かったものの、上手くゲームをコントロール。

後半に入るとガンバが攻撃に出てくるが、この時間帯をしっかり守り

後半11分
小笠原選手からパスを受けた興梠選手がドリブルでDFを交わしてゴール!

3万人の大歓声がスタジアムに響き渡る。
この雰囲気、もう泣きそうでした(笑)

後半13分
鹿島はガンバの攻撃へのシフトで薄くなったDFの裏を突き
興梠選手からフリーのマルキーニョス選手、シュートのこぼれ球に選手野沢選手(ミスタークライマックス!)のループシュートで追加点!

後半15分
浮き足立ったところを突かれ失点。
ちょっとバタバタ(怒) ガンバに2点差って全く安心出来ないのに浮かれてました。

後半17分
野沢選手のグラウンダーのクロスに興梠選手が合わせて追加点!
なんと展開の早いこと。
この6分の間に3得点1失点。

後半23分にガンバのルーカスが警告2枚目で退場になると後は鹿島のお祭り状態。
見ました?野沢選手のピクシーばりのリフティング(笑)

選手交代
本山選手→ダニーロ選手
内田選手→増田選手
興梠選手→田代選手

後半40分
マルキーニョス選手、ダニーロ選手と繋ぎ中央飛び出した田代選手にスルーパス。
GKとの1対1をきっちり決めて4点目。

後半44分にはダニーロ選手のヘディングで追加点。

ロスタイム4分、イケイケの雰囲気の中、マルキーニョス選手が脱け出し追加点か!?
と思わせたがゴール前で余裕のリフティング。。。
いや、なんか様子がおかしい。どうやら足を痛めたらしく、しきりに監督に訴えていた。
心配。キレキレだっただけに残念。

試合終了間際にも得点のチャンスがあったが小笠原選手がちょっと遊んで失敗(笑)

終わってみれば5―1と大勝。
リーグ終盤の鹿島の圧倒的な強さを見せつけた。

今節は川崎も勝点3を積み上げた為、優勝決定は最終節へ。
その最終節は12月5日、オリベイラ監督の誕生日。
三連覇という最高のプレゼントをなんとしても勝ち取ろう!

試合終了後にはホーム試合終了のセレモニーが行われました。
今年は冷静な監督。
『去年は熱くなりすぎて何を言ってるのか、思いが伝わらなかったかもしれないので冷静に。。。』
いや、熱い気持ちがすごく伝わってきた素敵なスピーチでしたよ(笑)

ところで今日はモチベーションを上げるためにどんな事をしたんだろう。

『小笠原よ、君は遠藤保仁より優れている。真のアジア最優秀選手は。。。』
なんてね(笑)

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