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そろそろ我慢も限界か。。。(柏vs鹿島)

 24,2012 00:23

 
 
2012 J1リーグ 第15節
鹿島 1-1 柏
日立柏サッカー場にて観戦
観客 13,987人
 
久しぶりに試合終了後に泣きそうになりました。
悔しいのと情けないのと。。。
 
先週の名古屋戦で警告累積の新井場選手は出場停止。
変わって青木選手が左サイドに入りました。
 
試合前、柏のサッカーについて行けるのか、不安だと思っていたのですが
前半はボールポゼッション悪い中でもなんとか失点せずにやれていました。
いい形も何度か作れ、悪くはないな、と思ってました。
特に、青木選手の出来は素晴らしく、マルチっぷりを発揮していました。
 

 
後半5分
小笠原選手のミドルで先制!
ピッチの選手だけでなく、ベンチ、チームスタッフとハイタッチ。
皆で喜ぶ姿に『ファミリー』一体感を感じた。
 

 
ゴール裏から撮ると揺れてブレまくりですww
 
しかし、その後は柏の選手の運動量が上がりルーズボールをほぼ拾えなくなり
パスも繋がらなく、ミスも増え、劣勢に立たされます。
 
柏のスピードについて行けずにファウルを何度も取られ
それでも曽ヶ端選手の半端ない集中力でスーパーセーブ連発。
 
遠藤選手のシュートのこぼれ球に反応した興梠選手のゴールは
オフサイドの判定で取り消し
 出てたかな~。。。
 
後半35分あたりで選手交代に増田選手が準備していましたが、監督は何を迷ったのか
途中で引っ込めて興梠選手に代え、ジュニーニョ選手を投入。
後半45分過ぎにはカウンターからジュニーニョ選手→大迫選手へスルーパス。
大迫選手はGK交わしてシュート!
完璧と思ったらDFが間一髪のクリアって。。。
 
頭抱えて落ちてる大迫選手を横目に柏の速攻。
あれよあれよとゴール前まで運ばれ結局、西選手がペナルティエリア内でハンドを取られPK献上。
曽ヶ端選手が防いだものの、こぼれ球を押し込まれ失点。
 
試合終了間際に鹿島の意地の攻撃で迫りゴール前で柏の選手のハンドがあったにもかかわらず試合終了。。。
 

 
鹿島のゴール裏は大荒れですよ。
今日のパラグアイからの審判団、線審は選手のスピードについていけてないし、
主審は判定基準が曖昧。線審の旗は無視。。。
 
しかしね、この試合を勝ちきれなかったのは監督の采配だと感じてます。
鹿島って、1点取って無失点に押さえて勝ちきるってのが伝統的で、その伝統の象徴はジョルジでしょ。
そうあって欲しかったですよ。
後半40分で交代選手を増田選手からジュニーニョ選手に変えたのは何だったんでしょう?
ドゥトラ選手や柴崎選手など疲れきった選手を90分使った。。。
っていうか、交代枠2つも残してる意味は。
あの時間だったら増田選手や本山選手入れて中盤厚くしてボールキープ=鹿島る。
で逃げ切りで良かったんじゃないの?
時間稼ぎもできたんじゃないの?
前節も不可解な(少なくとも私には
)選手交代で敗戦してます。
 
ま、ジュニーニョ選手入れて 『攻める』 のメッセージを示し、そのジュニーニョ選手が大迫選手の決定機を演出したとこまでは良かったけど、決められなかったのは大迫選手の反省すべきところですね。
しかし、そろそろ監督に対して我慢の限界がきています。
 
アウェーの地で負けなかったのは良かったけども、なんか勝点を落とした感じが強いシコリの残る試合。
そんな試合が本当に多くて、悔しいのと情けないのと、リーグに対しては憤りを感じています。
 
勝ちきれなかったのは自分たちのせい。
しかし、この試合の面白さを半減させた低レベルのジャッジしかできない審判に対して
アクションを起こした方が罰せられ、本人達には何もお咎めが無いことが理不尽でならない。
 
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