慣れてきた(鹿島vs新潟)

 04,2009 19:55




鹿島 0―1 新潟
カシマスタジアムにて観戦。
観客 19,288人

前節名古屋に4失点、途中やる気を無くした様にも見える選手達にサポーターは大ブーイング。
試合後、本山選手や中田選手の音頭で選手達の決起集会を行い士気を高めたらしい。

そして挑んだ新潟戦。
アウェーでは負けている新潟にホームで負けるわけにはいかない。

前節の闘いぶりにメンバーを変えてくるかと思われたが先発は伊野波選手以外は変わらず。

キックオフから気持ちのこもったプレーを見せる選手達。
大島のシュートをギリギリ弾いた曽ヶ端選手。
新井場選手のインターセプト、小笠原選手のボール奮取、マルキーニョス選手のプレス。
前半からガンガン飛ばすが。。。

前半28分
新潟のゴールキックから中央岩政選手が落としたボールを拾われ中に入っていた新井場選手のサイドを突かれる。
速いクロスをマルシオに決められ失点。

すると選手達のプレーの勢いが衰え始める。
前半は何度かチャンスを作るが決めきれずに終える。

後半16分 選手交代
本山選手→ダニーロ選手

鹿島はゴール前での絶好のチャンスもシュートに迷い積極性を感じない。
ボールキープ中に野沢選手と青木選手の意思が合わず二人で立ち止まるシーンも。。。

一人一人のミスが段々増えてきてプレーも雑に。

なかなかゴールを奪えない状況に野次から観客同士でケンカする始末。

後半35分 選手交代
興梠選手→田代選手
野沢選手→増田選手

放り込み作戦に出るが最後まで得点出来ず。

前半で貯めた貯金も使い果たし遂に首位の座を明け渡してしまった。

前節があまりにも酷い内容だったせいか、今日はブーイングはなく、チームコール。
気持ちだけは伝わったということなのか。

試合終了後、またオリベイラ監督も一緒にサポーターへ挨拶に。
しかし、これも一度なら気持ちを感じるが、二度も三度も続くと慣れてきて呆れるだけ。

監督は挨拶に来るくらいなら結果を出してくれ。
そして監督に挨拶させなくちゃならない試合しか出来ない選手達にはしっかり責任を感じて欲しい。


とは言っても首位清水と勝点は同じ。
最終節までプレッシャーに打ち勝つことの出来るチームが優勝する。
本当の闘いはこれからです。

アントラーズはそれが出来るチームだと信じています。

最後に一番上にいればいいんです。

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