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負のスパイラル (鹿島vs名古屋)

 26,2009 21:47



鹿島 1―4 名古屋
カシマスタジアムにて観戦。
観客17,192人

最近、職場で『鹿島どうしたの?』と聞かれる。
その度に『大丈夫、大丈夫』と言ってきた。

川崎との試合が中断されているので表現し辛いが大宮戦から横浜戦まで実質3連敗の鹿島。
去年ホームでJ始まって以来初の敗戦をした、とは言ってもお得意様の名古屋が相手。

そして離脱していた本山選手が復帰。
これで中盤にリズムのある攻撃が復活し、面白い試合が期待できる!と思っていたのだが。。。

2位には勝点4差で清水が迫る。

『まだ首位』

先週、敗戦後の小笠原選手のこの言葉に不安を感じた。
まだ1敗しても許されると?

先発はダニーロ選手に代わり本山選手が復帰。
また伊野波選手を大岩選手に代えDFからのコーチングに期待したのか?

前半5分 もろくも崩れる。
左サイドを突破され打たれたシュートを曽ヶ端選手がセーブするも中央ケネディに詰められ失点。
今までなら選手のいないところへパンチングしてたのに。。。

ついてない。

前半13分
右サイド内田選手からのバックパスを曽ヶ端選手がなんと空振り!
ブルザノビッチにかっさらわれ失点。

この自滅劇に選手もサポも呆然。。。

ハーフタイムで仕切り直したいところだったが
後半8分
杉本の緩いヘディングは弧を描きソガの頭上を超えゴールへ。。。

もう全く応援も止んでしまい、帰り始める人もチラホラ。

選手交代
本山選手→ダニーロ選手
青木選手→中田選手

インファイトはまったくコールしなくなり静まりかえったカシマスタジアム。

後半20分過ぎ
どこからともなく鹿島アントラーズ!のコールが始まる。

すると後半29分
セットプレーのチャンス
小笠原選手のFKからマルキーニョス選手ヘディングでゴール!
1点を返す。

直後の選手交代
興梠選手→大迫選手

しかし2階のインファイトと1階サポの応援はまとまらずバラバラ。
今は全てがチグハグに感じる。

後半39分
内田選手のヘディングでのクリアが名古屋ブルザノビッチへの見事なアシストに。。。。
ホームで名古屋相手に4失点。

観客は一斉に帰り始め指定席はガラガラに。

内容悪すぎて言葉が出なかった。
試合終了後の挨拶へはゴール裏からは当然ブーイング。

勝点差10の上にあぐらかいて油断したか!
振り向けば清水、大阪の息が聞こえる距離まできている。
もう『大丈夫』とは言ってられなくなってきた。

最後まで応援するから頑張れ!


PS.岡ちゃん、代表で使わないならもう鹿島の試合は見に来ないで下さい。

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