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目標の違い (名古屋vs鹿島)

 01,2009 23:13






Jリーグ ディビジョン1 第10節
鹿島 3―0 名古屋
瑞穂陸上競技場にて観戦。
観客 9,661人

スタジアムに着くと師匠(?)がお出迎え。
いじろうかと思ったけどグラサポの目が恐くてできなかった(汗)

名古屋の食は謎が多いです。
このスタジアムグルメはあんかけスパ500円でしょうか。
弁当買って行ったのでどんなもんか分からないけど。。。
来年挑戦します。

さて、今日はACLの都合で変則的に組まれていた第10節。
鹿島は今年最大の目標であったACLを敗退しており次の目標、Jリーグ三連覇を目指して闘う。
対する名古屋はリーグ戦中位に低迷もACLを勝ち進み目指すはアジア制覇。

アウェイ3連戦の2戦目、大分から直接名古屋入りした鹿島の選手達の疲労が心配されたが。。。

名古屋も同じ条件のせいか、あまり疲れを感じるプレーは無かった。

前半のボールポゼッションは五分。

前半22分
右サイド本山選手がマルキーニョス選手とのワンツーで抜けゴール前の興梠選手へラストパス。
なんなく決めて先制!

前半25分
小笠原選手のFKから興梠選手がヘッドで合わせてゴール♪
かと思われたがオフサイドの判定。。。

名古屋も負けじと攻めるが岩政選手、伊野波選手らの読みの早いDFでゴールを割らせない。

前半43分
左サイドパク選手からのグラウンダーの速いクロスを本山選手、興梠選手、マルキーニョス選手か?3人くらいスルー
最後は野沢選手が受け右隅に流し込みゴール♪
(野沢選手の変なダンスが。。。)

前半を2点リードで折り返す。

ハーフタイム前に予報通り雨が降り始める。

後半8分
野沢選手のクロスを本山選手がシュート!
興梠選手にモロ当たり(笑)跳ね返りマルキーニョス選手シュート!
今季(リーグ戦)の1試合3得点の壁を遂に撃ち破った。

その後は無理に攻めることなくどっしりと構える戦い。
ダヴィのドリブル突破をカットしたパク選手。
再三の名古屋の決定機を摘んだ伊野波選手。
ギリギリのところで跳ね返す内田選手、岩政選手と最後の砦、曽ヶ端選手。
DF陣の安定した守りには感嘆。

しかし名古屋はホームなのによくコケる。

後半25分
名古屋はスリッピーなピッチに足を取られコケたところ
興梠選手が奪って野沢選手、本山選手と繋ぎ最後はマルキーニョス選手がシュート!
惜しくもバーに当たる。(今日2度目)

なんか、やりたい放題。
名古屋はミスが多く、攻めてもゴール前で勝手に沈没。

選手交代
マルキーニョス選手→ダニーロ選手
本山選手→中田選手
興梠選手→大迫選手

後半40分を過ぎるとキープを続け試合終了。

チグハグな名古屋を寄せ付けない鹿島の強さを見た試合でした。
(試合中、ピクシーも肩を落としていました)

試合終了後、選手達がサポーターの前でいつものように挨拶。
一度帰りかけてまた戻ったのでどうしたのかと思ったら

皆で『ゆりかごポーズ』

先日第二子が誕生した曽ヶ端選手へ向けてのお祝いでした。
野沢選手のあのダンスもゆりかごだったみたいです。
そういえば、パフォーマンス後、曽ヶ端選手とジェスチャーで会話してました(笑)

このタイミングでグラサポから大ブーイングが起きたので驚いたが、不甲斐ない試合をしたグランパスの選手達に対するものでした。

鹿島は勝点3を加え首位独走。
ACLの過密日程からも解放され(強がり)強さは益々安定しそう♪
しかし油断は禁物。

さぁ、次はいよいよ難敵川崎が相手。
次節もぜひ勝って7月の川崎戦、3戦全勝出来るようサポートしましょう!

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