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気力と気持ち (大分vs鹿島)

 28,2009 19:52




大分 1―2 鹿島
九州石油ドームにて観戦  観客20,391人

朝早く東京を出て13時頃に大分駅に到着。
九石ドーム行きのバス停には列ができていた。

早いなぁと思いながら時間を潰して14時にホテルにチェックイン。
PCいじって16時位に出れば、なんて思ってたら。。。

スタメンメールが来た。 早いな。。。

なんかおかしい。。。。あれ?! 16時キックオフじゃん!! 慌ててホテルを出ました(汗)

19時の試合のつもりでいたのでバタバタ。
こむさの気持ちが整ったのは試合後半くらいからでした(汗)

今日の試合、大分は負ければシャムスカ解任という噂。
(負けるわけにはいかないが、シャムスカ解任は他サポながら、もったいないような)

鹿島は先日のACL敗退のショックから立ち直せるか。
どちらにとっても重要な一戦。

前半から鹿島がボールを支配。
しかし絶対勝利の大分は必死に食らいつきボールを奪う。

前半は両者一歩も譲らずスコアレスで折り返す。
後半、鹿島は先日のACLで120分闘った疲れが徐々に見え始める。
またここの芝は相変わらずボコボコで状態はよくない。
特に体調不良で欠場かと言われていたパク選手サイドは危険だと感じた。

後半9分
そのサイドから突かれ失点。

するとようやくギアチェンジ。

選手交代
後半15分
パク選手→新井場選手

後半16分
右サイド野沢選手からのクロスを左サイドかけあがり小笠原選手ダイレクトボレーで同点!

後半27分
CKから青木選手がヘディングでマイナスに落としてこぼれ球を野沢選手がシュート!
DFに当たって最後は岩政選手が流し込み逆転♪

選手交代
後半35分
本山選手→中田選手

後半39分
マルキーニョス選手→ダニーロ選手
キープに入る。

ロスタイム、大分の必死の猛攻にあったがゴールデンエイジの落ち着きでしっかり守りきり勝利。
J三連覇に向けて気を引き締めて闘い抜いた鹿島の横に立ち上がれない大分の選手の姿が悲しく映った。


試合終了後、大分駅に18時30分に着いた。
でも大分って遊ぶとこない。。。

あぁ。。。。。。

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