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最後の1分1秒まで! (鹿島vs磐田)

 29,2008 18:30






鹿島 1―0 磐田
カシマスタジアムにて観戦。

ホーム最終試合、今日勝てば優勝に王手をかける鹿島。
オリベイラ監督の呼びかけ
『真のサポーターならスタジアムに来て応援して欲しい』
また、磐田もJ1残留がかかっている事もあり29,820人の観客。

茨城物産を催してるバックスタンドは大にぎわい。
常陸牛のコロッケ食べたけど、1個300円て、えらい高い。。。

さて、優勝争いのモチベーションの方が高いか?
J1残留争いのモチベーションの方が高いか?

かつてはクラシコと呼ばれ、互いに優勝を争ったライバル、磐田。
いまや残留争いとはなんとも寂しい限り。
しかし、そんな情けを言ってる余裕はない。
つまずいたらすぐ後ろにいる名古屋や川崎に抜かれてしまう。

前節の大分戦では気持の入ったプレーで見事に勝点3をもぎ取ったが得点はわずかに1。
チャンスを決めきれていない事は不安であった。

キックオフから磐田を圧倒。
磐田はガチガチとまではいかないが守りを堅めカウンターを狙う。

野沢選手が2度のビッグチャンスを外すもまだ前半。
サポーターもまだ笑顔。
結局決めきれず前半をスコアレスで折り返す。

後半に入り、疲れからかミスが目立ち始める。
中盤が少し間延びして磐田にボールを拾われピンチに。
しかしこの時間を伊野波選手、新井場選手、岩政選手、曽ヶ端選手らが跳ね返しゴールを死守。

両チーム白熱しイエローカードが出始め荒れ模様。

選手交代
野沢選手→田代選手
本山選手→マルシーニョ選手
中後選手→増田選手

圧倒的に攻撃しながらも決めきれずにとうとうロスタイムに突入。

ロスタイム4分

FKのチャンス。
キッカーは増田選手。
ボールはゴール上に外れてしまう。

誓志。。。やっぱりダメか。

そんな声が聞こえる。
ロスタイムも3分程過ぎ、家路を急ぐ人達が帰り始める。

諦めない選手。
ロスタイムはあとわずか。
マルキーニョス選手の粘りのボールキープからFKを得る。最後のチャンスか?
キッカーは増田選手。
祈るサポーター。

増田選手の蹴ったボールは岩政選手のドンピシャヘッドでゴールネットを揺らした。

こんな事って。。。
こんな、ドラマみたいな事ってあるんですね。
去年の9連勝、劇的な優勝のシナリオにも感動したけど
今日のロスタイムの優勝に王手をかける劇的勝利。

完全にオリベイラマジックにかかってます。

試合終了後、監督の熱い言葉に涙が出てしまい空を見上げたらカシマスタジアムに綺麗な虹がかかっていました。


最終節の札幌戦、引き分け以上で優勝が決まります。
しかし今日の試合で川崎が4点も取っているので負けは許されません。
何が起こるか分からないのがサッカー。

油断禁物! 最後の笛が鳴るまで!

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