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勝つことの重さと喜び (FC東京vs鹿島)

 16,2012 01:49

 
J1リーグ 第6節
FC東京 1-2 鹿島
味の素スタジアムにて観戦。
観客19,279人
 
先週の浦和戦では、このままじゃいつ勝てるのやら。。。と思ったっけ。
遠藤選手の泣いてる姿見てテンション下ったもんな。
また試合後の会見で審判批判して退席処分が下されたジョルジ監督。
もうJリーグにはガッカリさせられた。
 
しかし、諦めないということは大事。
 
なんだか今年は週末っていうと雨な感じで、またこの日も雨。
4月なのに2月の気温だってさ。
マフラーやコートなんてクリーニングに出しちゃったから重ね着でなんとかしのぐ感じでした。
 
そうそう、先週の審判批判したジョルジ監督はこの試合見てどう思ったのでしょう?
『春の珍事』と取り上げられてましたが。。。
 
前半に興梠選手と東京のGK権田が接触して権田は交代。
第二GKの塩田が出場。
これがこの試合のポイントだったと思います。
後半、バックパスをGK塩田が手でキャッチ。
ゴールの至近距離から間接FKを得ます。
権田だったらこんなミスしなかったろ。
 

 
近すぎるし、11人の壁をどうやってこじ開けるのさww
これは決められなかったけど、後半21分に大迫選手のクロスを興梠選手が合わせて先制。
大迫選手のボールを呼び込む動きと質の高いクロスは最高でした。
この間接FKの後、東京DF陣の動揺はひどかったからイケる!と思ったもの。
 
しかし。。。この日の主審の吉田氏の判定で珍事が重なった。
ゴール前で相手のシュートを味方DFがクリアしようと出した足に当たったボールがゴール枠内に飛んだとき
GKがキャッチしてもバックパスと判定されたの見たことなかったんだけど
(っていうかルールはどうなの?)
それをバックパスと判断され間接FKを取られる。
だいたいそんな間接FKなんて珍しいのに1試合に2度も。
しかも決められちゃって、そんな気持ち悪い失点でモヤモヤ。。。。。
 
時間がどんどん進んで気付けばロスタイム。
2度の珍事のおかげで5分ありました。
ジュニーニョ選手が抜け出しシュート!
GK弾いたボールに詰めた遠藤選手が押し込みゴール!!
 
一昨年の天皇杯準決を思い出すようなサポの喜びよう。
 
そして残り1分を祈るように見守る鹿サポと鹿島る選手。
試合終了のホイッスルが吹かれるとゴール裏は優勝したかのような騒ぎ。
 

 
何度も♪オブラディ♪
たかがリーグの1勝に涙しているサポ。(こむさも、その一人)
たかが1勝、されど1勝。
 
3連覇してから勝つことが当たり前になって喜びが薄れてきていた。
今年は2007年と似ていて5戦未勝利のスタート。
6戦目にしてやっと獲た勝点3。
勝つということの重みと嬉しさを痛感しました。
 
ジョルジ監督不在って皮肉はあるけどね。。。
 
 
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