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プロと大学生の差 (天皇杯 鹿島vs国士舘大)

 02,2008 18:18



天皇杯4回戦
鹿島 2-2 国士舘大
延長 0-0
PK 3-0

カシマサッカースタジアムにて観戦。

徳島に勝って4回戦に進出してきた国士舘大。
昨年のJ1王者、今年もリーグトップの鹿島との対戦とあって気合い充分。

一方鹿島はJリーグ残り4試合、優勝する為にも怪我人を出さずサクッと勝って次に繋げたいところ。

練習試合のような感覚で観客も約5,300人と激寒。

ここはドーンと構えて胸を貸すつもりだったが、危うく足をすくわれるところだった。

FC東京戦で負傷した本山選手は大事をとって欠場。
マルシーニョ選手がそこに入ったが。。。

国士舘大の選手は自分達の力を全て出して向かってくる。
そのプレスに鹿島はてこずり中々ボールを前に運べない。

前半最初のコーナーキックは国士舘大。
鹿サポからの大ブーイングに、キッカーは嬉しそうに耳に手を当て挑発してくる。
完全に楽しんでます。

前半39分
曽ヶ端選手のミスキックから国士舘大に素晴らしいミドルを打たれ失点。

前半43分
ダニーロ選手の背中で押し込んだ、いや当たって入ったゴールで追い付く。

さあ、後半ゴールラッシュだ!

と気合いを入れ挑んだが
後半14分 なんとまたも失点し追いかける事に。

マルシーニョ選手→野沢選手
興梠選手→田代選手

後半29分
マルキーニョス選手がキーパーと1対1になり倒されPKゲット。
きっちり決めてなんとか追い付いた。

大学生相手に90分で決着をつけられず延長戦へ。

新井場選手→増田選手

延長戦は互いにノーゴールで結局PK戦までもつれ込んだ。
延長戦終了のホイッスルと同時に国士舘大の選手が倒れ込む。
足がつって立ち上がれない。
全力でぶつかってきた姿に少し感動。

そしてPK戦突入。
今年はPK戦というと、なんだかいいイメージがない。
しかし、そんな思いを曽ヶ端選手が吹き飛ばしてくれた。

国士舘大の選手が力一杯蹴ってくるボールを余裕で3連続セーブ。
キッカーの動きを冷静に見て1度もゴールネットを揺らすことなく終わらせた。

これぞ、プロ。

っていうか、やっとプロと大学生の差を感じられた?!
できればもっとはやく感じたかった。
5-0くらいで勝つつもりでいたのに。

試合終了後、国士舘大の素晴らしい闘いに鹿サポからエール。
横に並んだ鹿島の選手へはコール無し。

厳しい。。。

今日は国士舘大の選手達の終始の笑顔が印象的でした。
PK戦の大ブーイング、嬉しそうに眺めるから更にボリュームあげちゃったしwww


で、リーグ戦になればモチベーション上げてミスのないサッカーしてくれるんだよね?

篤人くん、休ませてあげたいけど、代表に連れていかれるんだろうな。。。

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