あと少しの速さ(ACL アデレード vs 鹿島)

 24,2008 21:41

アジアチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
アデレード 1―0 鹿島
第1戦   1-1 
準々決勝敗退

先日の柏戦で戦線離脱した小笠原選手を欠く鹿島。
小笠原選手の分まで一人一人が高い意識で闘わなければ前に進めない。

前半12分
本山選手→内田選手→興梠選手へスルーパス。
抜け出しチャンスを作るがシュートはGKに防がれる。

前半16分
オフサイドトラップをかけるが中田選手が遅れ大ピンチ。
その中田選手が戻りなんとかピンチを防ぐ。

前半20分
またまた中田選手がボールを奪われ大ピンチ!
中田選手のディフェンスは怖くて見ていられない。

しかしアデレードは足元の技術があまり得意ではなくピンチになっても自滅してくれるとこがあり救われた。

前半42分
本山選手のスルーパスに興梠選手がDFライン抜け出しシュートするもワンテンポ遅く防がれる。
Jの感覚より早めにシュートしないと長い足がにゅーうっと出てくる。

あともう少しで得点の匂いなんだけどな。

前半を0―0で折り返す。


後半17分
本山選手→野沢選手

後半28分
アデレードのミドルを曽ヶ端選手が防ぐも左からのクロスをヘッドで押し込まれ失点。

後半34分
中田選手→田代選手
いよいよパワープレーに出る。

後半43分
CKに大岩選手飛び込むもGKキャッチ。

ロスタイム4分
岩政選手も上がるがなかなか決める事ができない。
最後は曽ヶ端選手飛び出しピンチに痛恨のハンドを犯し時間切れ。

鹿島の準々決勝敗退が決まった。

アジアと日本の差
判断力にあと少しの速さがあれば。。。と感じた。

この連戦、精神面、体力面でも相当の疲労が溜まっている中
最後まで頑張った選手達、お疲れ様でした。

同じ状況で未だ上にいる浦和は本当にすごいと思う。
鹿島は可能性のあるタイトルは全て狙うと言っているが、現実的には。。。

幸い今年のJはだんご状態。
二兎追うのではなく一兎を追う状況になった。

残りの試合、もう過密日程に悩む事はない。
質の高いプレーでJ1連覇を期待する。

スポンサーサイト

Comment 0

Latest Posts 0