壁 壁 壁!(ACL 鹿島 vs アデレード)

 17,2008 22:10




アジアチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント

鹿島 1―1 アデレード
カシマスタジアムにて観戦。

想像はしていたが 観客7,004人とガラガラ。
食事するにもトイレ行くにも空いてて楽でしたが、寂しいもんです。

前半25分
右サイド、マルキーニョス選手のクロスを小笠原選手ヘッドで狙うも何故かファウル。

ホームらしくボールキープ率も上回り、チャンスも多く作っている。
あとはフィニッシュだけ。
アデレードは全体的には高さがあり、クロスを上げても跳ね返されるばかり。

ペナルティエリア外からシュートを打っても長い足が伸びてくる。
(終盤には手も出てきました(笑))

そうこうしているうちに前半38分
右サイドを崩されアデレードに失点。

前半44分
オウンゴール誘い同点に追いつく。
※ 実はトイレに行っていて見てません(泣)

後半開始
新井場選手→中田選手
珍しい交代。怪我か?

後半16分
興梠選手のヘッドは枠を外れ

後半17分
DFのミスからアデレードに突破され曽ヶ端選手と1対1のピンチ!
しかし鬼神曽ヶ端選手、スーパーセーブ。

内田選手も凄いスピードで戻り飛び込んでディフェンス。

後半18分
岩政選手のヘッドは惜しくも決まらず

後半20分
内田選手と小笠原選手のワンツーから興梠選手シュート!
も、キャッチされ。。。

どんなに攻めてもフィニッシュが決まらない。

後半30分
増選手田→佐々木選手

後半35分
興梠選手→田代選手

スリートップでパワープレーに出るも、今の田代選手ではなんだかパワー不足。
佐々木選手もイマイチ動きが他の選手と噛み合ってなく孤立。

後半40分を過ぎるとアデレードは時間稼ぎに出る。
ホームでドローは負けに等しい。

しかし選手にその意識はあるのか?
と疑いたくなるくらいプレーが遅い。
監督は右腕をグルグル回し叫んでいる。

ロスタイム3分
最後のワンプレー、マルキーニョス選手のクロスを田代選手がヘディング!
しかしゴール右にそれてタイムアップ。

ホームでドローに終わった。

形は多く作れるがフィニッシュが雑。
なんだか今の日本代表と似ている気がする。。。

これでアウェーのアデレード戦で勝てるのだろうか?

スポンサーサイト

Comment 0

Latest Posts 0