団子から脱け出せない。 (鹿島 vs 川崎F)

 13,2008 21:30





鹿島 1―1 川崎F
カシマスタジアムにて観戦。

スタンドに入るとバックスタンド1階と2階の間に電光掲示板が設置されてました。

そして相変わらずのボコボコのピッチ。
イベントで子供達が裸足で走り回ってたけど、病気になりそうで心配。。。


さて、団子状態の上位決戦。
勝点1差~2差で首位を狙う両チームの対決とあって22,292人の観客。

ダニーロ選手、マルシーニョ選手、中田浩二選手はスタメン。
本山選手、野沢選手、大岩選手はベンチ。

試合開始からホームらしく鹿島が主導権を握る。

川崎Fはイエローぎりぎりのプレーで奪いにくる。

前半36分
ようやく?(笑)
ヴィトールジュニオールにイエロー

前半38分
ダニーロ選手がそのヴィトールジュニオールを倒してイエロー
(次節の柏戦出場停止)

何度も川崎Fの危険なプレーを見逃された鹿島は主審に詰め寄る。
その中でマルキーニョス選手が突き飛ばされ一触即発。

村上主審、きちんとコントロールして下さい。

前半スコアレスで折り返す。

後半14分
マルシーニョ選手→本山選手

後半22分
ダニーロ選手からマルキーニョス選手へパス
DF4人交わしシュート!
マルキ得点王に向かってまっしぐら!

しかし守備陣のスタメンがコロコロ変わる鹿島は守りきれない。

喜びもつかの間 後半28分
CKから谷口に決められて失点。

後半40分
ダニーロ選手→野沢選手
興梠選手→田代選手

選手交代も実らず試合終了。

この団子状態から脱け出すことはできなかった。


毎試合 感じることだが、小笠原選手のリーダーシップは実に素晴らしい。
勝利に対する執着心がすごい。
攻守に奮闘する姿、ホント惚れちゃいます。

反面、小笠原選手に甘えてしまった野沢選手と本山選手。
マルシーニョ選手やダニーロ選手にスタメンを奪われつつある今日この頃。
去年のようなプレーを見せて欲しいと願うばかりです。


そして田代選手。。。ため息つかれないよう頑張ってほしい。

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