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背水の陣で快勝!のはずが。。。(バーレーン vs 日本)

 07,2008 05:43

W杯 2010 アジア地区最終予選
バーレーン 2―3 日本

懐かしいマナマの競技場。
ここを見るとドイツW杯の最後予選での小笠原選手のゴールを思い出す。

アウェーの狭いスペースに現地、日本からの200人程のサポーターが陣取る。
中東独特のリズムの歌が流れる。

日本は試合開始からゲームを支配。

前半18分
中村俊輔選手のFK
ボールは低い弾道を描きゴール左隅にズドンと決まった。

前半20分
バーレーンにシュート打たれるが楢崎選手セーブ。

前半30分
中村俊輔選手がアキレス腱のあたりを蹴られピッチ外に運ばれヒヤッとさせられる。

前半42分
セットプレーから中村俊輔選手がシュート
バーレーンがハンドをしPKを得る。
PKといえば職人、遠藤選手登場。
コロコロPKで追加点。

お見事!

後半
どちらのホームか分からないほど、疲れが見えるのはバーレーン。

後半21分
田中達也選手のドリブルにバーレーンがたまらずファウル。
イエローカード2枚目で退場。

後半25分
松井選手→中村憲剛選手

後半31分
長谷部選手がペナルティエリア内でボールを奪いGKと1対1
シュートするもポストに嫌われ、こぼれ玉を田中達也選手がシュート!
これまたバーに嫌われる。
ちょっと力み過ぎか?

後半33分
田中達也選手→佐藤寿人選手

後半38分
長谷部選手→今野選手

後半39分
中村憲剛選手のペナルティエリア外からのミドルシュートが決まり3点目。

しかし、この得点が日本選手に精神的にスキを与えてしまう。

後半41分
後半42分
立て続けに失点。

タイムアップまでバーレーンは攻め続ける。
なんとか守りきり勝ち点3を得た。

予選はどんな内容でも勝ち点3を取ること。
あの2失点はいらなかったけど、これからの教訓になった。

プラス思考でいきましょう。

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