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20年ぶりの歯医者

 30,2008 15:24

子供の頃、歯医者が大嫌いであの椅子に座っても口を開けず親を困らせた。
歯医者さんの持ってるあの武器が怖くて怖くて。。。

こむさもいい大人です。
恥ずかしいくらい長いこと歯医者に行ってなかったのでドキドキでしたが
勇気振り絞って行ってきました。

会社の近く、とも思ったんですが、時間通りに仕事が終らないことが多いので
休みの日に行くことを考えて地元の歯医者へ。

ガラガラ。。。。っていうか、患者はこむさ1人でした。
受付覗いても誰もいないし、大丈夫かな?と不安になった、そのとき後ろのドアが開き
助士の方が出てきて無事受付。
他に誰もいないので、すぐ診察。

心の準備が。。。

歯医者さんがAだのCだの3だのと言いながらカルテに記入していきます。
虫歯がいっぱいありそうな感じ。

で、肝心の欠けちゃった歯は 『あ~、やられちゃってるな』

ですよねぇ、ポロッといっちゃったんですから。

『削って、被せて。。。』

20年前のあの痛みがよみがえってきます。
ビビリなのでもう吐きそう。
あのキィィーーーンという音が鳴り出し怖くて目をつぶったまま。

『はい、うがいしてください』

 おっ?

痛みは全く感じなかった。
なんだ、痛くないじゃん、と思ったこむさは調子に乗ってあっちもこっちも綺麗にしてもらいました。
20年も経てば医療機械も技術も変わるのは当然なんだけど、こんなに痛みを感じないとは。

レントゲン写真見て、
『骨の状態もイイし、綺麗に磨けてるので今の虫歯治すだけだね』
あんまり あーしろ、こーしろ、と言わない歯医者さん。

被せ物も保険のきく銀歯か、きかないセラミックかプラスチックか
値段も含めて丁寧に説明してくれてイイ感じ。

母がお世話になってることもあり、
『セラミックにするなら割引しましょう』と激安なお値段を提示されびっくり。

あと少し虫歯一歩手前の歯があるのでここで全部治してもらうことにします。

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