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魔法対決敗れる (鹿島 VS名古屋)

 23,2008 22:03




鹿島 1―2 名古屋
カシマスタジアムにて観戦。

夏休みの土曜開催はけっこう集客いいです。
観客 19,868人

カシマスタジアムでの名古屋戦といえばJリーグ始まって以来無敗。
名古屋にとって鹿島はまさに鬼門。
そして鹿島はここホームで26試合負けなしの記録更新中。
負けない要素が二つもある。
こむさも当然今日は3―0くらいで勝つつもりでいた。


前半3分
名古屋DFと競り粘ったマルキーニョス選手からダニーロ選手
→本山選手と繋ぎ最後はマルキーニョス選手のシュート!
早々にゴールを決め、こりゃ4―0ペースかと思わせる。

前半10分
増田選手のDFから日本代表デビューを果たした青木選手へ。
キレキレのドリブルを見せ、さすが!と思わせる。
青木選手、ダニーロ選手、小笠原選手とシュート打ちまくり波状攻撃。

ところが前半11分にFK与え失点。
オフサイドギリギリに抜けられ鹿島DF陣の足が止まったところを決められた。

早い時間の得点に気がゆるんだスキを突かれた。

その後もオフサイドのラインコントロールに苦しみ度々突破される。

前半30分を過ぎるとダニーロ選手の運動量が落ち始める。
また青木選手もウルグアイ戦からの疲れか、運動量も落ち、パスの精度も落ちてくる。

そして悪循環に陥っていく。

新井場選手、増田選手の両サイドも体力を消耗。
チーム全体が地に足がつかないような、フワフワした感じの中途半端なパス。

精力的に動き回る名古屋に何度もボールを奪われシュートまで持っていかれる。

後半15分
ついにペナルティエリア内へ侵入され大岩選手が後ろからタックル。
ヨンセンのPKを曽ヶ端選手弾くも勢いのついたボールはゴールネットを揺らした。

本山選手→野沢選手
興梠選手→田代選手
ダニーロ選手→マルシーニョ選手

マルシーニョ選手のキープで攻撃の時間は増えたが田代選手の不調はどうしようもなく
ボールを繋ぐことも出来ない。
全く仕事をさせてもらえず、かえってピンチを招く始末。

後半40分からは岩政選手、田代選手、マルキーニョス選手がゴール前に並び
大岩選手が前へ入れては弾き返され、また入れては弾き返されの繰り返し。

ロスタイムの3分間も集中力の欠けたようなクロスしか上げられず。

最後の最後に田代選手にビッグチャンスが訪れるもふかしてしまい万事休す。

ピクシーの魔法はオズの魔法を上回り、名古屋の鬼門は撃ち破られた。

記録は更新出来ず、鬼門も破られ、なんといっても首位転落。
どうも覇気を感じられない闘いぶりにサポーターからはブーイング。

こんな試合を見せられてACLとリーグ戦を闘えぬけるのか心配で仕方がない。

日本代表の試合なんてなきゃいいのに、と本気で思うようになってきた。

増田選手、いいかげん勝負してください。。。

篤人くん、はやく元気になって!
o(≧∇≦o) (o≧∇≦)o

今日のスタジアムグルメはサポシ裏のエミールさんの
モツ煮うどん 500円
チョーうまです。

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