天気も試合も荒れ模様 (鹿島 VS 浦和)

 27,2008 22:48





鹿島 1―1 浦和
カシマスタジアムにて観戦。

完売御礼 観客36,412名 (3千人はどこへいった?)

浦和戦は疲れます。
応援以外のところでクタクタです。
カシマスタジアムに到着するとスポーツセンターの周りはゴミだらけ。
酷すぎです。

アウェーの浦和戦ではインファイトの失態で嫌な思いをした鹿島サポ。
今回は素晴らしい応援でした。
去年のような大量の紙吹雪も変な文字もなく、巨大フラッグ8種を次々と掲げる。
浦和サポからも『おぉぉっ』との声。

品のある大人な感じ?

前半、小笠原選手がタックルでイエローを貰ってから互いにヒートアップしてくる。
(千葉戦は出場停止(泣))

そして空は怪しくなっていく。

今日の鹿島地方の天気予報は曇り。
降水確率0%。
毎回調査していくが必ず雨が降るので念のためポンチョを持って行った。

正解でした。

前半30分頃から本格的に雨が降り始め、次第に渦を巻いてくる。
そして光った!

前半39分
試合は一時中断。
しばらくコンコースへ避難。

浦和サポはなかなか避難しなかったのか
『気持ちはよく分かりますが、大変危険ですのでコンコースへ避難して下さい。』
とアナウンスされとりました(笑)

この満員のスタジアムで観客全員コンコースへ避難て、コンコース激混みです。
1時間程 稲光の空を眺め 20:20試合再開。

中断前の前半39分に闘莉王のハンドなど怪しいプレーがあり、審判に抗議したオリベイラ監督は退席処分になっていた。
奥野コーチが指揮をとる。

前半40分
右サイドからのクロスをダニーロ選手が競って落として小笠原選手左足ボレー!

左足で思い出した。
この試合開始前、今月のベストゴール賞として名古屋戦(瑞穂)で決めた小笠原選手の左足ボレーでのゴールが選ばれ表彰されました。
本人は首かしげてましたけど。。。

20分を過ぎると浦和が猛攻を仕掛ける。

中田浩二選手を入れ守備の強化を図る。
再三のピンチを防いだがついに後半37分田中達也に決められてしまった。

すると鹿島DF陣はバタバタし始める。
なんか嫌な感じ。

マルシーニョ選手、野沢選手を入れ追加点を狙うが時間はあっという間に過ぎタイムアップ。

ドローで終了し、首位キープ。
しかしまたホームで浦和に勝ちきれなかったのは悔いが残る。


試合終了が21:30
ゆっくりしてたら今日中に東京駅に着かないカモ、ということで
ホイッスルを聞いた瞬間席を立ち猛ダッシュ。
浦和の何十台ものツアーバスをかいくぐって東京行き高速バス乗場へ。

すごいです。
普段より早く鹿島を脱出できました。

しっかしホント疲れました。


PS.そういえば、今日 高原いたっけな?

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