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意識の違い (京都 VS 鹿島)

 16,2008 23:38





京都 2―1 鹿島
西京極陸上競技場にて観戦。


阪急電鉄で快速に乗ってしまい西京極を通り過ぎる
やっちまった(泣)
これもアウェーの洗礼?
いや、自分のミスです。

西京極初見参!
こじんまりした古いスタジアムです。
5ゲートが分からずウチワを配ってるおばちゃんに聞いたら

『分からん』

これはアウェーの洗礼でしょ。

注目度が高いのか、平日ナイターなのに満員の観客 15,081人

スタジアムDJが選手紹介で 『我らが柳沢敦!』 
なんだか失恋した気分。。。

今日の主審 ジョージ。。。
嫌な予感です。

ガチガチに守りを固めてカウンター狙いかと思っていたが、今日の京都は攻撃的だった。
フェルナンジーニョを中心に素早い攻めでゴール前に迫る。

前半11分
京都にヘディングで決められた。
しかもゴールを奪ったのは
柳沢敦。。。

鹿島も反撃開始。

前半21分
野沢選手が25メートルくらいの華麗なミドルシュートを決めた。

その後は何度かゴール前まで運ぶものの決めきれない。
前半ドローで折り返す。

ハーフタイム、猫は侵入するわ虫はうざいわでイライラ。

前半、京都の作戦にまんまとハマっていたので後半は少し守りを固めて攻めるかと思っていたが
監督は前節と同じカードを切ってきた。

野沢選手→ダニーロ選手
田代選手→興梠選手

後半33分
マルキーニョスがペナルティエリア内で倒されるがノーファウル。
これに抗議し、イエロー。。。

このあたりからヒートアップし始める。

しかしこれが空回りしてDFの意識が薄くなり
後半39分に佐藤勇斗に得意のミドルを決められた。

最後のカードは本山選手→佐々木選手

シジクレイを中心に京都DFの集中は最後まで切れることはなかった。


まさかの京都に負け。

京都はチームで2点を奪った。
鹿島は野沢選手の個人技でしかゴールを奪えなかった。

中2日の疲れか、モチベーションの低さか?
下位チームとのゲームのとき、モチベーションの低下が見られるが、今日は本当にそんな感じでした。

ナメちゃいかんよ!


試合終了後に京都サポから今日のヒーロー 柳沢コール

悔しかった(泣)

試合中、内田篤人選手が水分補給した後、柳沢に渡してた光景を久しぶりに見ました。
そんなとこばっか見ていたこむさは柳沢に未練タラタラです。

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