ゲームは後半から (鹿島 VS FC東京)

 13,2008 22:36






鹿島 4―1 FC東京
カシマスタジアムにて観戦。

日曜ナイターってことで久しぶりに16,561人の観客。

東京は晴天、気温30度超え。
鹿島もさぞかし暑いだろうと思っていたが。。。

なんとスタジアムは霧の中。
しかも肌寒いじゃないか。
天気予報見てきたけど晴れだったし。。。
この霧、試合終了まで晴れることは無かった。

前半、鹿島が圧倒的にボールキープしゲームを支配。
F東京はカウンターでゴールを狙うが
両チームとも集中したディフェンスでゴールを割らせない。

カウンターで速攻を仕掛けようとするもトラップミスや連携ミスでなかなか崩せない。
特に野沢選手、田代選手はミスが目立ち、サポーターもイライラ。

後半13分
一度は曽ヶ端選手がクリアしたものの、ゴールマウスから外に引き出され
ボールを奪われカボレにがら空きのゴールに蹴り込まれた。

オリベイラ監督はその直後に野沢選手、田代選手に代えダニーロ選手、興梠選手を投入。
ここから怒涛の攻撃が始まる。

後半17分
ダニーロ選手→興梠選手がキープし粘りヒールパス→マルキーニョス選手ゴール!

後半30分を過ぎ、中田浩二選手がスタンバイ。
交代はNo10 本山選手。
誰もがその中田浩二選手に目を奪われていたその時

後半32分
交代を告げられる直前の本山選手がゴール前に走り込みマルキーニョス選手からのクロスをフリーで飛び込みゴール!

スタジアム中がまるで優勝したかのような喜び様。
監督はスタンドに向け力強くガッツポーズを見せてくれました。

そして後半33分
中田浩二選手の登場。
本山選手の逆転ゴールに沸き立つ中、ピッチに違和感なく、すんなり入りました。

そして今節も好調ダニーロ選手、大活躍。
攻守に奮闘。
ただじゃ転ばないダニーロ選手、抜群のボールキープと独特なリズムの鋭いパス。

後半36分
ダニーロ選手→青木選手→興梠選手ゴール!

締めは後半44分
小笠原選手のCKからダニーロ選手ゴール!

ダニーロ最高!!


大量得点に中田浩二選手復帰、そして首位!

何だか最高な気分。。。のはずなんだけど、このモヤモヤ感は何?
田代選手の不調はいつまで続くのか。

次節は柳沢敦のいる京都と対戦。
ヤナギの前でヘタなプレーは許されない。


PS.今日は目が疲れました(泣)

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