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クラブが出した酒気帯び運転の2人の処分

 24,2008 11:17

先日、神栖市内での酒気帯び運転で検挙された大道選手、船山選手の2人に対する処分が
クラブから正式に発表されました。


■処分内容
1、謹慎6週間=暫定処分開始の5月20日から6月末までの42日間
  上記期間中はチーム練習およびクラブの公式行事には参加しない

2、公式戦出場停止=9月末まで(トップ公式戦、サテライト公式戦)
  該当期間のトップ公式戦は5月21日ナムディンから起算して最大20試合
  リーグ戦12~13試合 ナビスコカップ2~4試合 ACL3試合

3、運転禁止3ヶ月=5月24日から8月23日まで

4、社会奉仕活動=公式戦出場停止期間中(9月末まで)にクラブが命じる社会奉仕活動を行う

5、制裁金=基本報酬(年額)の12分の1の20%


解雇は免れたようですね。
クラブで再教育をし、社会人として更生させるという事のようです。


軽いんじゃないか、という声を多く聞かれます。
最初は私もそう思いましたが、よく考えたら謹慎、出場停止が明けても試合に出られるかどうかは別。

ここ最近のリーグ戦7戦未勝利で不調な中、
重要な一戦、ACL予選突破が懸かった試合の遠征当日まで深酒。
2人はこの試合の重要なバックアップメンバーであったにも係わらず。
そしてその後の酒気帯び運転。

オリヴェイラ監督の信頼とサポーターの思いを裏切った。

この信頼を回復するのは容易ではないと思います。
他の選手と同じように練習していても、きっと試合には出してもらえないでしょう。
そしてサポーターからも今までのようには応援してもらえないでしょうね。
全てにおいて、人一倍以上の努力が必要。

『鹿島アントラーズに関係する全ての人の思いを裏切った』

処分は軽いかもしれないが、鹿島でサッカー選手として生活していくには
自ら犯した罪の重さを充分思い知らされるだろう。

そしてサッカー選手としての道をまた与えてくれたクラブには感謝の気持ちを忘れてはいけない。

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