疲れのピークか?(大宮 VS 鹿島)

 27,2008 20:30






大宮 1―1 鹿島

NACK5スタジアムにて観戦。

久々に晴れてサッカー日和。
NACK5は箱が小さくおまけにビジターエリアは極狭ときた。
しかも今日のチケットは完売。
こりゃ早めにスタジアムに行かなくちゃ!という訳で午前中にスタジアムに到着。
しばしまったり。

スタジアムに入ってみると観戦エリアがアウェーゴール裏全てがビジターエリアになっていたので結構席取りは余裕でした。

きれいな日本平スタジアムみたいな感じです。
トイレは便座が暖かい(今日は熱いくらいだけど)

売店は小さくて最悪。
コンビニで買ってきて正解でした。

試合前に富士ゼロックスの方から何故か歓迎の拍手をいただきました(照)

さて、今日のスタメン。
マルキーニョス選手は間に合わず、興梠選手と田代選手のツートップ。
本山選手はサブ。
中盤はダニーロ選手、野沢選手、青木選手、小笠原選手。
DF陣は2枚岩に石神選手、伊野波選手。

キックオフから長い間まぁ攻められること。。。

カウンターでチャンス!
という場面でもバックパス。。。
クロスを上げても精度を欠き。。。

しかし、そんな中でもゴールが生まれた。

前半27分
大宮のGKへのバックパスがあわやオウンゴールかという弾道でゴールへ。
キーパーがパンチングで防いだところに興梠選手が詰めてゴール!

『棚ぼた』ってやつね。

鹿島戦士も喜びなくササッと定位置へ戻ります。
このゴールで少し勢いが増すも、ゴールは奪えず。

後半、野沢選手→本山選手
本山選手、小笠原選手でリズムを作るが両翼が。。。
全体的に守備から攻撃への切り替えが遅くスピードもない。
大宮にいいように攻められ防戦。

後半30分
FKから小林に決められついに失点。

直後に田代選手を下げ、準備していた佐々木選手を投入し突き放しにかかるが、
この4月の連戦の疲れは相当なものらしく、皆走れない。
ボールを奪ってもフォローがなく孤立し奪われ攻められる。
この繰り返し。

ダニーロ選手を下げ増田選手を投入。
ボールキープの時間は増えたが走れない、パスミス、連係ミスやらでゴールは遠い。

終盤、小笠原選手が左サイド抜け出し打ったシュート
(大宮DFに防がれた)が唯一の決定機だったんじゃないか。

結局追加点を奪えずタイムアップ。
サポーターへの挨拶も皆肩を落としていた。

内田選手のスピード、マルキーニョス選手のキープ力、新井場選手の突破。。。
改めて3人の能力の高さを感じました。
(疲れていては同じだけど)

このドローをどう捉えるか。
今日の大宮戦は選手のモチベーションが若干下がっているだろうと思われ
一番危険だと感じていただけに、勝点を1取れたのは良かったと思っています。

そして中二日での神戸戦、さらに中二日で川崎戦はリーグ戦前半の正念場。
モチベーション上げていきましょう!


ところで今日の主審は先日の新潟VS京都戦でカード出しまくって4人も退場させた佐藤氏。
後半、鹿島の選手が蹴って主審に当たってボールがゴールラインから出たときコーナーになった。
石ころに当たって出たのと同じなら多分ゴールキックじゃないかと。
大宮の選手も抗議していました。
鹿島にとってはラッキーでしたが(笑)
他にもあやしいジャッジが多くイラッとしましたが、退場者が出なくて良かったです。

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