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ACL 北京国安VS鹿島(北京)

 23,2008 23:50

アジアチャンピオンズリーグ 予選リーグ グループF
北京国安 1―0 鹿島

今日はテレビ観戦です。

北京五輪の聖火リレー妨害などを受けて警備のために入場制限をするという。
一般のサポーターがチケットを買えず、応援できないんじゃないかと心配されたが
鹿島フロントがかけあい100枚のチケットが鹿島サポーター限定で販売された。

Jリーグ前節で負傷したマルキーニョス選手不在で誰が入るのか。
スタメンは田代選手のワントップ。
中盤は野沢選手、本山選手、ダニーロ選手、小笠原選手、青木選手
DFは新井場選手、岩政選手、大岩選手、伊野波選手
最後の砦は曽ヶ端選手。

ホームでは1―0で勝利している鹿島。
慌てることはない。
逆に負けている北京は試合開始から積極的に攻め立てる。
じっと北京の攻めに耐え20分過ぎから徐々にキープ。
しかしマルキーニョス選手の不在は大きく1枚足りない感は否めない。

前半44分
鹿島のディフェンスがオフサイドラインを上げたはずが、
伊野波選手が上がり切れず北京のチアゴにシュートを打たれ失点。

後半
新井場選手→石神選手
本山選手→増田選手
野沢選手→興梠選手

選手の疲労が明らかに見える。
時間は無情に過ぎていく。
北京は得失点差を考え2点目を取りに攻めてくる。
鹿島は防ぐのに精一杯で攻撃に繋げない。

ボールを奪ってもFWが孤立。

結局ゴールは奪えず0―1で負けたが、得失点差で首位キープ。
残りの試合で北京国安より得失点差を上回れば予選リーグを突破。

最悪の事態は免れた。

これで前半“4月の山場”は超えたが切れずに次の大宮戦、しっかり戦い勝点3を取って欲しい。

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