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自滅と恥 (浦和VS鹿島)

 13,2008 20:46




浦和 2―0 鹿島
埼玉スタジアム2002にて観戦。

浦和戦はアウェー専用の自由席以外は本当に浦和サポだらけなので怖いです。

浦和美園駅から浦和の広告だらけで超アウェーを感じながらスタジアムに向かいます。
8時にスタジアムに到着。
家を出るときに降っていた雨もあがりラッキー!
なんて思ってたら10時頃から本降りに。
試合開始時間に小雨が舞ったが次第に止んだ。

先発にはダニーロ選手、伊野波選手が野沢選手、内田選手のところに入った。

前半微妙な判定でゴール奪えず、また何度もチャンスを作るが決められない。
焦らずゆっくり組み立て攻めていく。
そう、ゆっくりじっくりと。
ボールキープはほとんど鹿島。
その内入るな、と感じた程。
日本代表の高原に全く仕事をさせることなく、ディフェンス陣も集中していた。
前半をスコアレスで折り返した。

後半、浦和は高原に代え永井を投入してきた。
嫌な予感は的中するもの。

後半4分
浦和にサイドから崩され永井に決められた。

それでも攻め続けるが、決定的なものを浦和GKの都筑にことごとく防がれる。
小笠原選手のFKは入った!と思ったのに。

そして今日一番不可解に感じた選手交代。
監督に迷いがあったのだろうか。
増田選手が準備。
交代選手は 11 ダニーロ選手か。
いや、やっぱり 10 ん?本山選手か?

更にロスタイム
中後選手が準備。
交代選手は 40 小笠原選手。
小笠原選手ピッチから出る。
いや、やっぱり 7 え?新井場選手?
じゃあ早く満男戻らなきゃ!
えっ? えっ? えぇぇーっっ?

スローインを永井に詰められ大岩選手慌ててバッグパス。
これがまたスピードが弱く永井にさらわれ曽ヶ端選手飛び出すも避けられ。。。

なんとお粗末な失点。

これにはさすがに肩を落としてしまった。
チャンスは沢山あったのに、決めきれず自らのミスで自滅した。

沸き立つ浦和サポーター。
悔しくて悔しくて仕方がない。

そして試合終了後にある掲示板を見てがく然とした。
試合開始前にインファイトの人達が紙で作った大きなの文字のような物を持ってきて掲げてくれと言う。
サポーターは何という文になるのか分からず掲げた。

すると浦和サポからの大ブーイング。
まさか。。。
国立の二の舞は無いよな、と思いながらも心配ではあった。
その、まさか(F○○○ REDS)の文字だったという事を知った。

両チームともこの試合にかける思いは同じ。
なのに、なぜこんなに表現の仕方が違うのか。
鹿島アントラーズを一緒に応援する者として恥ずかしい思いでいっぱいです。

今日の浦和の応援は素晴らしかったです。

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