敵は自分自身(ACL VSナム・ディン戦)

 19,2008 22:39







AFC アジアチャンピオンズリーグ
グループステージ グループF
鹿島 6―0 ナム・ディン
カシマサッカースタジアムにて観戦。

7,078人と寂しい観客数。

ACLといえば気になっていた小笠原選手の背番号『6』
違和感ないです。
今の小笠原選手にはとても似合ってます。

先日のクルンタイバンク戦で9得点と大量得点で好発進した鹿島。
今日も大量得点を期待しているサポーターは少なくない。

しかしタイでの試合(暑さと人工芝)からの疲れはJリーグの試合でも見られたように明らか。
パスの精度、トラップ、シュートなどミス連発。
小笠原選手でさえ疲れが見えた。

前半25分
ゴール前でマルキーニョス選手から足元にボールがきた本山選手が手前のGKを交わすようにループでゴール!

ナム・ディンのミスにも助けられ、前半は1―0
この疲れがどこまでひびくか心配になったが

後半3分
本山選手の狙いすましたシュートで2点目。

後半13分
野沢選手→本山選手→野沢選手のワンツーから右サイドを深くえぐり中央へのクロス
マルキーニョス選手がヘディングできっちり決めて3点目。

後半22分
小笠原選手→右サイド内田選手のクロスにまたまたマルキーニョス選手がヘディングで4点目。

こうなると今日一番疲れの見えるFW田代選手。
ますます焦りが見えてくる。

後半25分
佐々木選手と興梠選手が交代の準備をしている。
4―0というスコアなら当然、マルキーニョス選手と田代選手が交代と考えられる。

後半28分
CKから田代選手がヘディングで決め5点目。
執念の交代直前ゴールに田代選手もサポーターもホッと胸をなでおろす。

後半36分
本山選手に代わってここのところ絶好調(と、こむさは感じているのだが)のダニーロ選手登場。
相変わらずスピードはないけどゆったりした独特のペースで相手DFを切り裂いていく。

後半ロスタイム
ペナルティエリア内でボールを持ったダニーロ選手は2~3回切り返しDFを交わしてシュート。
ボールはゴール右上に向かい外れるかと思われたが、そこからググッと落ちゴールに吸い込まれた。

『おぉぉっっ!』

なぜか誰よりもダニーロ選手のゴールは嬉しい。
今年はきっとダニーロ選手ブレイク!!

終わってみれば6―0の圧勝。
しかし明らかに見える選手の疲れが今後のリーグ戦を不安に思わせる内容だった。

次のマリノス戦までしっかり体を休めて整えて欲しい。


未央ちゃん可愛かった。

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