甘さ(ゼロックス杯)

 01,2008 19:35






ゼロックススーパーカップ2008
鹿島 2-2 広島
PK 3-4
国立競技場にて観戦。
27245人
春風がふき、少し肌寒く花粉も舞い出す花粉症には辛い観戦。

主審 家本氏
また警告連発するのかなぁ。。。
名前聞くだけで嫌な予感のする審判。
的中しなくていい予感は当たるんだな。。。

前半12分
岩政選手2枚目の警告で退場。
(GKの持っているボールにアタックした)

10対11と思えない程に鹿島の選手達は動きはいい。

前半38分
広島 李が2枚目の警告で退場。

これで10対10に。
流れるようなパスワークで田代選手ゴールかと思ったがオフサイド。

後半4分
本山選手のゴール♪

後半6分
右サイド内田選手からのクロスを田代選手ヘディングで決めるもオフサイド。

後半7分
野沢選手のゴール♪

後半9分の新井場選手のシュート。
後半10分の田代選手のシュート。

シュートの嵐。

しかし後半12分、広島の久保竜彦投入で流れが変わる。
徐々に広島の攻撃の時間が増えていく。

後半30分
野沢選手→中後選手 交代で守備強化。

後半34分
ペナルティエリア内で何故か大岩選手に警告。
PKを久保に決められる。

後半38分
田代選手→ダニーロ選手 交代で逃げ切り?

後半40分
広島の佐藤に決められ追いつかれた。

その後、追加点を奪えずPK戦に突入。

そこで事件は起こった。
鹿島はダニーロ選手、本山選手がPKを外してしまった。
曽ヶ端選手は広島のPKを1本セーブ。
そして次の佐藤のPKを止めればサドンデス突入という状況。
なんと曽ヶ端選手セーブ!!

しかしキッカーが蹴る前に動いたとしてやり直し。
実は2本目ユキッチのときにも同じ理由でやり直ししていた。

結局、佐藤が決めて広島がゼロックスを制覇。

すると試合中から広島よりとも思えるジャッジにイライラを押さえられなくなった曽ヶ端選手がボールを蹴り出す。
主審に抗議する中後選手と大岩選手。

曽ヶ端選手、中後選手にイエロー。
大岩選手にはレッドカードが出された。

これにサポーターの怒りが爆発し一部がピッチに乱入。

 最悪。


中後選手や大岩選手がなんと言ったか分からないが、この試合で出たカードがリーグ戦に持ち越しされるのだからもう少し冷静でいて欲しかった。

というか、今日一番納得いかないのはこの大会のカードがリーグ戦に持ち越しされること。
そもそも昨季のJ1制覇は鹿島で天皇杯制覇も鹿島なんだからゼロックス杯なんて無理矢理やらなくてもよかったんじゃない?
と思ってしまう。

そして出場した鹿島と広島だけ警告や退場の持ち越しがあるなんて。。。
準優勝賞金2千万円には目が眩むけど。。。


今日は
『J2の広島相手というが戦力は変わらない』
などと言いながら鹿島はJ王者だから負けるわけない!という心のどこかに甘さがあったのではないか。
あのPKは仕方ない。
(ある意味防げない)
しかし広島に2点目を取られたのは確か。
課題をしっかり修正してリーグに臨んでほしい。

そして開幕戦出場が巡ってくる選手にはこの上ないチャンス。
先発レギュラーを奪う思いで戦って欲しい。

今日の敗戦を忘れないで。

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