11冠目獲得! 天皇杯 決勝 (広島 VS 鹿島)

 01,2008 21:12





明けましておめでとうございます。
今年も鹿島アントラーズを応援していきます。
どうぞよろしくお願いたします!!

天皇杯 決勝
広島 0‐2 鹿島

国立競技場にて観戦。

元旦から鹿島アントラーズの応援をできる幸せ!
友人が『取っておいたよ!』という席に行ってみるとコールリーダーの後ろでした。
熱い席をありがとうございます。
前半から自分の年も考えずに飛ばしてしまいました。

その甲斐あって
前半8分
マルキーニョス選手とのワンツーで内田選手が抜け出しシュート!
内田篤人選手今季初ゴール!
早い時間のゴールで、もう2点くらい取れるかな?っていう雰囲気になった。
が、前半はスコアは動く事なく終了。

後半に入ってもあまり変わらない。
広島はボールを回せど鹿島がチャンスを作らせない。
鹿島は田代選手や野沢選手がシュートするも防がれゴールを奪えない。

選手に疲れが見えはじめる。
野沢選手、マルキーニョス選手に変わり、ダニーロ選手、中後選手が入る。

後半44分
田代選手に代え柳沢選手が入る。
ロスタイムは3分
ボールを奪うと右サイドをかけ上がる柳沢選手に繋がる。
左にはダニーロ選手が上がっていた。
シュートか?クロスか?

柳沢選手の蹴ったボールはフリーのダニーロ選手の元へ。
迷わずシュート!

今シーズン、なかなかフィットせず、お荷物とか金の無駄使いなんて言われていたダニーロ選手。
最後の最後にゴールという形で気持ちを見せてくれた。

天皇杯優勝を決定着けるこのゴールとダニーロ選手の元へ集まる鹿島の選手達の姿を見て感動で涙が出た。

10冠目は奇跡と言われたが、11冠目を獲り実力を証明。
来季、獲れるタイトルを全て狙うという小笠原選手。
私も出来る限りサポートしようと誓いました。


試合終了後、柳沢選手の移籍問題でサポーターが柳沢コールで気持ちを伝えようとスタンドに残った。
30分近く柳沢コールを続け、コールリーダーが社長に電話で交渉して、やっと出てきた。

柳沢選手はただただお辞儀をするばかり。
拡声器を持たされそうになったが拒みお辞儀するだけ。
そしてユニフォームとスパイクを脱ぎスタンドへ投げ入れた。
まるでお別れのように。。。

『違うよ、ヤナギ、そんなことしないでくれ!
  ユニフォームが欲しいんじゃないんだ。ヤナギに残って欲しいんだ!』

みんな叫んでいた。

柳沢選手はそのまま帰ってしまった。
サポーターの思いは伝わったと思う。
でも、あの去り方はヤナギの思いを動かす事はできなかったような気がする。


11冠目を獲り、喜ぶべきなのに、しんみりした思いでスタジアムを後にしました。


日本サッカーの頂点を決める天皇杯決勝の主審に 浦和VS鹿島 であれだけ問題視された
扇谷氏がなぜ選出されたのか疑問に思うのは私だけでしょうか。。。

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