ドーハの悲劇?(北京五輪アジア地区最終予選)

 18,2007 23:07

北京五輪 サッカー アジア地区最終予選
カタール 2―1 日本

結果は承知の通り。
日本時間午前1時にキックオフ。
眠い目をこすりながら応援していた。
銀髪の柏木選手の走り回る姿が目につく。
というより、それしか目につかない。
前半も終了間際、セットプレーから青山選手のゴールが決まる。

ハーフタイム、また眠くなってくる。
後半同点に追い付かれバタバタ。

ロスタイム、あと1分守りきればいい。
そう思った瞬間だった。
ペナルティエリア内で痛恨のハンド。
真夜中に『ええぇぇぇっっっ!』と大きな声を出してしまった。
ここまで守ったのに。。。 台無し。

PKが決まり試合終了。
14年前とは違うが、またもやドーハの悲劇だ。

しかし勝点が並んで得失点差1。
残り2試合沢山の得点を決めて勝てばいいんだけど、この代表チームにそんな得点力を感じない。
サッカー協会は動くのか?

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