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自分との戦い (鹿島 VS 新潟)

 22,2007 22:19






鹿島 3―1 新潟
カシマスタジアムにて観戦

SHOWA EXCITE MATCH 2007
のイベントでサインボールを選手がスタンドに投げ入れてました。
一人2個持って出てきたのに、何故か小笠原選手だけ1個。
すでに誰かにあげてしまったのでしょうか?
みんな子供にあげてましたね。

新潟の深井選手、ブーイングで迎えました。

さて、立ち上がり新潟にボールを回され嫌な感じでいた。
前半3分、新潟の矢野選手にボールが渡りドリブルであれよあれよと抜かれ
岩政選手さえも振り切られあっという間にゴールが決まってしまった。

なんじゃこりゃ。

しかし、これで目が覚めたのか
(最初から起きていて欲しいんだけど)
徐々に攻撃の形を作っていく。

前半11分
ボールを奪うと野沢選手が新井場選手にうまく繋ぎ右サイドに流れる小笠原選手へパス。
中央へ低いシュートぎみのクロスを入れ田代選手が押し込みゴール!
心臓の病と闘っている友人に向け約束した心臓を叩くポーズをしっかり見せていた。

その後、マルキーニョス選手の狙いすましたループシュートは惜しくもネット上。

前半33分
右サイド、内田選手からのクロスに中央へ田代選手が飛び込みヘディングで2点目を決め逆転!
再び心臓を叩くポーズ

後半14分
マルキーニョス選手が中央ペナルティエリアギリギリのところで倒され新潟の選手の足が止まった。
流れたボールはフリーの野沢選手の足下へ転がり迷い無くシュート!
3点目を決め新潟を突き放す。

しかしこのままでは終わらなかった。

後半44分
新潟の選手がゴール前に飛び込み曽ヶ端選手と接触。
二人とも倒れこむが。。。
曽ヶ端選手がその時相手選手を蹴飛ばしたらしく、一発レッド。

その後のロスタイム、新潟のラフプレーにはカードが出ず、
流される場面がありサポーター席からは

『審判、審判、へったくそ!』 コールが起こる。

実は前半からマルキーニョス選手が目をつけられたように何かとファウルを取られたり、
大岩選手と新潟の選手とのやり取りで新潟ボールになったり鹿島ボールになったりと
分りにくい判定でイライラしていた。

そこへ曽ヶ端選手の件、ダニーロ選手、興梠選手に対するラフプレーのファウルなしの判定。

オリベイラ監督もイライラが募りスクイズボトルを蹴りつける。
ブーイングの嵐のなか終了のホイッスル。

小笠原選手、新井場選手、大岩選手らはよく冷静に闘ってくれました。
勝ちはしたが、なんとも後味の悪い試合になってしまった。


今日のトステム賞はやっぱり2得点を決めた田代選手。
インタビュー中に内田選手がカメラマンの背後から
『スマ~イル!』と田代選手を笑わせていました。

田代選手はインタビューを終えるとサポーター席に上がり

『これからも頑張るので応援よろしくお願いします』
『オーオーオ、田代♪』

と力強い言葉と自ら応援歌を歌い締めくくっていました。
お約束?のハイタッチのサービスもあり、なんとか気持ちよく帰ることが出来ました。

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