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冷静に。 (鹿島 VS 川崎)

 01,2007 22:42






YellowHatスペシャルマッチ
鹿島 4―1 川崎
カシマスタジアムにて観戦。

YellowHatのイベントで田代選手、石神選手のトークショウが行われていました。

田代選手は
『内田選手、佐々木選手らと海にドライブに行って内田選手がヤンキーに囲まれたから二人で逃げた』

石神選手は地元神栖のドライブスポット
など、車に関わる話しで盛り上げていました。

トークショウ終了後、田代選手の友人の方の病気を治療するため田代選手が募金箱を持ってメインスタンドからゴール裏まで回ってました。

さて、前節のガンバ大阪戦で大敗した鹿島。
同じ失敗は繰り返さないと監督が言ったように、パスミスはかなり減り、守備もしっかり出来ていた。

前半30分
FKのチャンスに野沢選手がしっかり決めて先制。

前半37分
川崎からボールを奪った小笠原選手がそのままドリブルで交わして放ったミドルシュートが決まり2点目。

この試合の主審、視野が狭く、選手、ベンチ、サポーターもかなりイライラ。
だんだん荒れてゲームコントロールが出来なくなるのでは?と感じる程。

前半43分にはファボン選手が負傷退場

後半13分
マルキーニョス選手と川崎の選手がタッチライン際で競り鹿島ボール
のはずが、何故か川崎ボールになり、そのままゴール前まで運ばれ失点。

後半26分
スローインのポジションまで歩いて向かう新井場選手に遅延行為でイエロー。

しかし選手達は冷静さを失わず戦い続けた。

後半39分
本山選手からスルーパスを受けたマルキーニョス選手がGKと1対1を冷静に決め突き放す。
(マルキーニョス選手宙返りしてました)

後半40分
新井場選手から右に走るマルキーニョス選手へパスが渡り中央へ流す。
興梠選手は川崎DFの前にうまく体を入れて流れきたボールに触るだけ。
前節のショックを忘れさせてくれるスコアにサポーターも大喜び。

選手もサポーターも冷静に戦いこの試合を制した。

しかし最近の野沢選手。
プレーに迷いを感じるのが気になります。


今日スタジアムで食したもの。
鳥弘商店 牛丼 500円
肉が柔らかくて旨かった。

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