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‘あきらめない’ ということ (鹿島 VS 大宮)

 19,2007 22:59





大宮 1―2 鹿島

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて観戦。

日本で一番暑いといわれる熊谷での試合。
長時間炎天下にいるのは怖いので開門の時間、16時に熊谷に到着。

チームバスがちょうどスタジアムに着いたところでした。
アウェイ用のゲートの脇にバスが着き、警備もなく、どこまでも近づくことができましたが。。。
ローカルな感じ。

前半25分
ゴール前で小笠原選手がファウル。(イエロー1枚目)
PKで1点献上。

鹿島がゴールを決めるのは時間の問題だな、感じていたので焦る気持ちはなかった。

前半32分
左サイドから野沢のクロスをマルキーニョスが決めて同点!

このあたりから雲行きが怪しくなってくる。
切れかけの蛍光灯のようにピカピカと雷が。。。

後半に入ると雨足も強くなり選手の体力も奪われていく。

後半12分
相手選手にタックルにいった小笠原選手、イエロー2枚目で退場。
ここから10人で戦うことに。

今までならふてくされてサッサとピッチから出て行く小笠原選手なのだが
今日は自分が与えてしまったFKをゴール裏から見届けようとして
審判にはやく退場するよう則される場面も。
何度も立ち止まり試合を見続けようとする姿が印象的でした。
(アジアカップ3位決定戦のホンミョンボコーチのようでした。)
鹿島に懸ける思いを感じた。

大宮のGKはキックの精度が悪く、セービングもなんだか。。。
しかしなかなかゴールを奪えない鹿島。

柳沢選手、本山選手、マルキーニョス選手に代わり
ダニーロ選手、増田選手、田代選手が入る。

刻々と時間は過ぎ電光掲示板の時間が消えた。

ロスタイム
田代選手が右サイドにあがってきた内田選手へヘディングでつなぎ
中央よくよく見てセンタリング。
中央に流れる田代選手の頭を通り過ぎたが、後ろに走りこんだ増田選手が押し込みゴール!!

選手もベンチもサポーターも大喜び。
ちなみに監督は何故か帽子を地面に叩きつけてました。

もう終わりかな? と諦めたら終わり。
そう思った方が負け。
最後の最後まで諦めずに攻め続けた鹿島が勝ち点3を取った。

先日のU-22日本代表のメンバーから落ちた増田選手。
今日の試合ではうっぷんを晴らすかの様な大きな仕事をした。

よかったよ、誓志!
鹿島で活躍し続ければまたきっと代表に呼ばれるさ。
頑張れ!誓志!!

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