Jリーグ誕生20年に思うこと。

 15,2013 08:53
久しぶりに鹿島ネタです。

今日はJリーグ誕生から20年。
こむさもうイイ年なのでリアルタイムで開幕見ていたのでよく覚えています。
と言っても、あの頃は読売と日産くらいしか知らなくて、ミーハーな気持ちでカズのプレーを見ていました。
鹿島なんて全く知りませんでした(´・_・`)

日本サッカーもJのおかげで発展し、あのマンチェスターユナイテッドにレギュラークラスの日本人が在籍し、優勝に貢献する活躍を魅せるまでに。

本当に素晴らしいこと。
20周年、おめでとうございます。

その一方で、先日の記念試合。
Jリーグが勝手に決めたアニバーサリーマッチですよ。
浦和vs鹿島 両チームとも集中し、なかなかいいゲームだったんですけどね。

今さらですが、あの疑惑の興梠のゴールはオフサイドであったと、サッカー協会は認めたわけです。
異例中の異例です。
試合をやり直せないのは承知。
もちろんゴールも取り消されない。
正当な異議を称えたキャプテン小笠原選手とタヴィ選手の警告を取り消すことも出来ない。

しかし、誤審した副審、きちんと説明出来ず、中途半端な判断をして試合を進めた主審には何のお咎めも無し。
しかも『今後怪しい場面はリプレイ自粛してくれ』と。

意味わかんねー

臭いものには蓋をして
なにが臭うのか見つけても放置して臭いが消えるまで待ちますか。

こんなことでは何も変わらない。
アウトーリ、オリベイラ、ジョルジ、セレーゾ、歴代のウチの監督が言ってきましたが、言った方が処分される。

協会、審判団には不信感しかありません。

質の低いジャッジは選手のモチベーションを下げ、サッカーをつまらなくする。
このままでは審判の質は絶対上がらない。
これからJリーグをもっと発展させたいなら、考えて欲しい。
今まで放っておいたものが腐る前に。
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