最悪の再開 (鹿島 vs 甲府)

 16,2011 01:22


J1リーグ第15節
鹿島 0ー1 甲府
カシマスタジアムにて観戦。
観客7,810人

久しぶりです。
前節の山形戦は急に仕事が入りまして、欠席でした。
貴重な(?)勝ち試合、見たかったですwww

やっと、やっと、ホームに帰ってきました。

あの日から3ケ月、鹿嶋にはまだ屋根にブルーシートかぶってる家があります。

先日のチャリティーマッチは昼だったのであまり分からなかったけど
ナイトゲームでは照明が気になります。
2階席四隅を潰して照明を設置。

ピッチは暗いです。
ちょっと客席に目をやると照明が目に入って眩しく、焼きつきます。

前節、山形戦での得点はセットプレーから。
それで勝ち続けた時代もあったが、あの時のような絶対的な安心感は今の鹿島には無い。

 


今日の先発は田代選手と興梠選手のツートップ。
中盤は野沢選手、遠藤選手、小笠原選手、増田選手。
新井場選手、西選手、中田選手、岩政選手の守備陣にGK曽ヶ端選手。

SUBには久々に本山選手が入ったが…
フェリペ選手は怪我?カルロンは?
伊野波選手もいない。

試合開始のホイッスルが鳴ると…
個人的に泣いたりするかなぁ、なんて思ってたけど、全く無かったですwww

 


パスも回る。ある程度ボールを保持し、支配しているように見える前半。
野沢選手の変態トラップもちょいちょい飛び出す。

面白くなるかと思ったんだけどな。
あるプレーから鹿島の選手達が冷静さを失っていくことに。

岩政選手とハーフナーが競り合いでハーフナーが引き倒された。
その数分後にまた競り合い。
今度は仕返しとばかりに岩政選手にひじ打ち。
(↑イエロー)

新井場選手が左サイドの高い位置でファウル。
このとき甲府がボールを前線へ運んでいたので主審はアドバンテージを取ったよう。
ボールがラインを割ったときに新井場選手にイエローが出され納得がいかない様子。

この主審の基準が分かり辛く選手達は混乱していく。

 


後半に入っても流れは変わらず。
ボールポゼッションは高いものの、回してるだけ。

後半15分、カウンターで抜け出した遠藤選手のシュートは精度なく(>_<)
中盤は無いに等しいほど、DFから前線へ放り込む時間が長くなってきた。

 


後半25分を過ぎて選手交代
田代選手→本山選手
遠藤選手→柴崎選手

しかし、いざ攻撃!というときにファウルを取られる。
主審のわかり辛い判定基準に苛立ち選手達は小学生のような態度になっていく。

ふて腐れたり、足を止めたり。

最後の選手交代
興梠選手→イゴール選手

 


あの、アルシンド氏の息子Jデビューですwww
秘密兵器でも出てきたような(?) いや、すがるような声援。
ホーム再開試合で絶対に勝ちたいところ。
岩政選手も上がってゴールを目指すも。。。

逆に、試合終了間際の甲府のスローイン
ゴール前の混戦、こぼれたボールは次の瞬間ゴールネットを揺らしていた。

一斉に席を立つ観客に、こむさはイラッとしました。
まだ終わってないのに


鹿島はFKを得るが、競り合いでファウル。
小競り合いに発展。最悪。
最後の最後のCKでは岩政選手のヘッドは惜しくも枠の外。

勝点獲得できず試合終了。
2試合少ないとはいえ。。。もう4敗。

 


今回は審判を批判しましたが、鹿島が決定機を作れないのも失点したのも事実。
選手達よ、その紅いユニを着てプレーすることに誇りを持て。
そして自信をもってプレーしてくれ。
特に、大伍、下向くな!!
 
 
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