待ってるよ、いってらっしゃい 東京ドーム2days オーラス

 07,2015 00:09




東方神起 LIVE TOUR 2015 WITH 東京ドーム 4月1日、2日参戦してきました。
気持ちがようやく落ち着いてきました…
まずは、東方神起メンバーとスタッフ、ファン、関わる全ての方、お疲れ様でした。
とてもあたたかい時間を多くの方々と過ごすことができて、幸せだったし
この経験は一生の宝物です。
ありがとうございました。



(画像お借りしました)
↑これはおそらく8:30ころの状態

4月1日に6:30ころ東京ドームに到着
オーラスが恐ろしくなるほどの列でした。
予想を上回り、オーラスの2日は今までに見たことのない光景。
5時台にドーム前に到着したんですが、最後尾は前日よりもはるか後方ww
9:00には5,000人を超え、あの嵐を超えたと聞きました。
もはや最後尾がどこだかわからないww
ドームの屋根の下に透けて見える人の列もグッズ列ですww

警備員の方も無線で聞かないと情報追いつけないグッズ列の速さでした。
そりゃ、2年以上会えないと考えると、このLIVEやグッズに殺到しますよね。

この日の警備員さんたち、とっても温かかったです。
あのDJポリスなみにww
「東方神起さんのグッズ列最後尾は・・・」
「今日はビューイングもありますが、このLIVEのチケットを持っている方たちだけがLIVEの空気を味わえます。
早めに中へ入って備えましょう!」



東京ドーム追加公演で追加販売されたWITHブルゾン。
スタッフ用のグレー生地から白地にカスタマイズされて販売。



しかし、この行列の原因はこれw
会場限定チャーム。 右がオーラスのパールレッドバージョン。
東方神起のカラーです。
みんな、欲しいよね(≧∇≦)



なぜか、いつも不良品にあたる…
慣れっこになっちゃいました。
よーく、確認しないと損します。
今回、すごく多かったみたいで、こむさが交換に行ったとき他に5人くらいいました。



東方神起 LIVE TOUR 2015~WITH~ セットリスト
1 Refuse to lose
2 Spinning
3 Why? (Keep Your Head Down)
4 Choosey Lover
5 Baby,don't cry
6 Believe In U
 ~VCR~ TIME PATROL
7 NO?
8 Answer
9 DIRT
10 Surviver
11 Time Works Wonders
 ~VCR~ スロットマシン
12 Special One
13 Before U Go
 ~MC~
14 Calling
15 Duet
16 どうして君を好きになってしまったんだろう
17 Chandelier
 ~VCR~ TOHOSHINKI HISTORY
18 Humanoids
◎~トロッコ~
19 ◎Brek up the shell
20 ◎High Time
21 I just Can't quit myself
22 Love in the ice
 ~ダンサー&バンド紹介~
※Catch Me
※SURI SURI
※Disvelocity 生ユノ登場
※One More Thing
※Sweat
※MIROTIC
23 Maximum
24 Rising Sun
 ~アンコール~
25 B.U.T
26 サクラミチ
27 With Love
 ~ダブルアンコール~
28 ウィーアー!
29 Somebody To Love
 ~トリプルアンコール~
30 時ヲ止メテ

今回のツアーで前回までと違っていたことはソロが無く、5人時代の曲が多かったこと
ダンサー&バンドメンバーの紹介にバックステージでの2人の映像で楽しませること
そして広いドームのどこの席でも楽しめる移動ステージ
TONEもTIMEもTREEも良かったけどWITHは一番です。
本当にあたたかさを感じる公演でした。



ブリッジも必見!透明で、2人を下から見上げることができます。
あぁ、札幌Pで経験しそこねたことが心残りです。







DIRTは今回の目玉のひとつでしょう。
初めて衣装を見たときは、う~ん、と思ったけど、慣れって凄いですね。
とてもカッコイイ!!



MAXIMUM  神ですww
誰も寄せつけないオーラ。
首を回すだけで、ギャー!!
Why?とRisingsunのT1ST0RYと同じアレンジが素敵でした。
特にライサンのslowdownから前に迫り出してくるダンスは最高!

アンコールでは約5万人ものファンが乱れることなく東方神起コール
いつもフクチョーさんが指揮してくれないと、なかなか揃わないのに
ピッタリあった東方神起コールに感動



バンドメンバーもペンライトで「WITH T」の文字
会場全体がひとつになっていた。



サクラミチは2人の今にぴったりな歌詞で、2人とも感情がこもっていることを強く感じました。
WITH LOVE
スペシャルグッズによるサプライズ
4月1日『TOHOSHINKI THANKYOU』
4月2日『TOHOSHINKI 10 YEARS』
スタンドに浮かび上がる光
最初は各地のファンからのメッセージがメインステージの画面に映し出されてました。
福岡、札幌、名古屋、大阪、東京…
そしてダンサー、バンドメンバー、スタッフ
ちょうどセンターステージが後ろから移動し、こむさのすぐ上を通過するときでした。
ユノが手で顔を覆って肩を震わせた。



スタッフもスペシャルグッズをつけて手を振りラララ~と会場みんなで歌う。
メインステージまで戻り最後のフレーズ
チャンミン『いつもどおりの朝がくるまで』
ユノ『ここでおやすみ…๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐ヒッ』



もう、会場中が号泣。
悲しみの涙じゃなく、関わる全ての人の温かさを感じ、感激、感謝の涙でした。



『スタッフさん、ずるい!
昨日泣いたから今日は…一番幸せな時に泣くと自分自身との約束だから。
でも本当に幸せな時間でした』
と、いつものように感謝の言葉を述べ、そして

『東方神起の単独ライブではしばらく会えない』
『僕がただいま!って言ったら、おかえり!って言ってください!約束だよ』
精一杯の笑顔でユノらしい挨拶でした。



『スタッフの仕業で… いつも僕が音響とかでワガママ言って無表情なスタッフが愛のある笑顔でいる映像を見たら…
申し訳ないっていうか…』
淡々と話しながら、みるみる目が真っ赤になり、静かに涙が頬をつたっていく
少しみんなを笑わせておいて
『人が泣きながら話をしているのに…ちゃんと聞いてください』
なんて毒吐いて和ませて、チャンミンらしい挨拶。

特別やりたい事が無かったけど、あるきっかけでデビューして、夢を抱き、普通に過ごしていたら出来ない色々な経験をした。
『皆さんと出逢えたことは人生のプレゼントです。夢を叶えてくれてありがとうございます。必ず戻ってきます。』
『Bigeastありがとう。 ありがとう。また会いましょう(韓国語)』





ダブルアンコールが終わり2人がステージを降りた後、再び東方神起コール
2人がステージに戻ってきてもコールは鳴りやまず。
チャンミン『皆さん、もう出てきてます。やめて下さいw』
2人の今の気持ちを表した曲 『時ヲ止メテ』
時間は過ぎてゆくもの、と散々言ってたチャンミンが、そんな説明すると尚更涙が止まらなかった。

~MC~
4月1日は、あのスッキリの罰ゲームを実行する日
移動しながら、いつやるか、と待っていると
ユノ『ワン、トゥー、ワン、トゥー、スリー…』
『ダンソン!』  !!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
チャンミンもノリノリで踊りはじめ、ユノに捕らえられるww
こむさ、このネタあんまり知らなかったから、急にユノがチャンミンに後ろから抱きついたからビックリしました。
ただ、チャンミンも知らなかったようで
『ちょっとー、こういう事するなら控え室で言って下さいよ!ビックリしたじゃないですかぁ!!』

そしてバックステージまでたどり着くと
ユノ『ちょっと待って、ちょっと待ってスッキリ!』
『ラッスンゴレ…だっちゅーの!!』
チャンミン『チキショー!!』
チャンミンは自分の胸がどれくらいなのか気になったようで、メインステージの大画面で胸を寄せて確認してました。

ちなみに、ユノの筋肉は光っていて見せられないのでダメダメ…とww
ということで罰ゲーム実行されましたww
(4月7日スッキリ!にて放送)

チャンミンネタを全く考えて無かった事でユノがイジケてしゃがみ込んで
『困る(´._.`)』床にクルクル指で円を書いてるのが漫画みたいで、凄く可愛かったww

ユノ『ぽくの名前はCHONG YUNHO チョンユンホ』
ユノ『こいつの名前はCHAMPON チャンポン!!』
チャンミン『やめなさい!』
と、日本のお笑いツッコミのクオリティーの高さに(爆)(*^^*)

日本人には理解が難しい韓国の徴兵制度
義務なので仕方がないです。
2人別々に行くとなると東方神起として活動を再開できるのは最長で4年後でしょうか。
待っている、と言葉では言えるけど、実際はどうなるか分かりません。
事実、東方神起も大きく変わったし、この3年でこむさも色々な環境が変わりました。
そういう事を分っている2人だからこそ辛くて不安だと思います。
今は、今の自分の気持ちを信じて、この言葉しか言えません。

『待ってるよ、行ってらっしゃい』

2人の笑顔をまた見たいから。

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