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これぞ鹿島の戦い方で年間王者

 07,2016 17:40
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2016 Jリーグチャンピオンシップ 決勝
第1戦 浦和レッズA 1-0 H鹿島アントラーズ
第2戦 浦和レッズH 1-2 A鹿島アントラーズ
アウェイゴール数で鹿島が2得点で浦和を上回り
優勝 鹿島アントラーズ

チャンピオンシップ、カシマ、埼玉ともに行ってきました。
第1戦のカシマでの試合では、なんとも悔しいPKで失点。
まして、平日の鹿嶋で19:20キックオフというナイトゲーム。。。
都内着が0時って、終電ギリギリで色々ときつかったです。

翌日、回りからは「鹿島ダメだったね」と結構言われましたが
「チャンピオンシップは180分のゲームだから。まだ負けてないから。」
と言い続けていました。
やれやれ、とあしらわれてましたけどw

埼玉スタジアムへ着くと、案の定、超アウェイ
自らメインスタンドに飛び込んでいったので、あたりまえですが^^
気を使って鹿島色は消して行きました。

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ケガが心配されていた夢生さん、先発でしたね。

前半7分に浦和のヤツが決めたとき、こむさの回り、全員立ち上がって歓喜。
当然、こむさは座ってましたがww

その後、立て続けにシュートを打たれ、こりゃキツイ展開だなぁ、と感じましたが
浦和はなんで攻めてるんだろう、と疑問に思ってました。
圧倒的に攻めて、ゴールを奪って勝ちたかったんですかね。
ガチガチに守られたら、鹿島も攻めあぐねたかもしれない。

いい時間帯で遠藤選手→夢生さん
魂のこもったゴールで同点とし、後半へ。

肩を脱臼してまだ負傷中の鈴木勇磨選手、途中出場、途中交代でしたが、PK獲得の大仕事してくれました。
今年の開幕戦、吹田スタジアムで、勇磨くんのゴールから始まったんですよね。
まだ二十歳。楽しみな選手ですww

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夢生さん、アウェーでの2点目を奪い、歓喜のゴール裏。
こむさの回り、お通夜みたいでした。
小さくガッツポーズで我慢です。

この後、なんだか浦和はバタバタしてましたね。
2007年のリーグ終盤戦、また2009年、このスタジアムで3連覇したときを思い出すような鹿島の守備。
ロスタイム4分、祈るように見ていました。

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シャーレを掲げたのは鹿島アントラーズ
満男さんの笑顔がやっと見られました。
チャンピオンシップ準決勝、川崎戦勝利後のインタビューで
「まだ何も勝ち得ていない」
と、まったく笑顔を見せなかった。
こういうとこ、ですよ、みんなが好きな鹿島アントラーズのキャプテン。

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チーム 「東北人魂」

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1993年に始まったJリーグ
その頃はファーストステージ、セカンドステージの覇者がチャンピオンシップで戦い、勝った方が年間王者だった。
選手時代の石井監督、古川GKコーチが出場していまいた。
ジーコの事件もありましたね。

同じシステムだけど、今のチャンピオンシップは年間勝ち点が加わっているから、いろいろと思うところがある。
確かに、年間勝ち点で上回る、今年の浦和は強かったでしょう。
川崎にしても、同じです。

ただ、このレギュレーションを有効に利用したのが鹿島。
ファーストステージを獲って、チャンピオンシップ出場権獲得。
セカンドはどうであれ、チャンピオンシップで勝てば優勝できる。
セカンドは若手育成でもいいくらい。

もし、今年、年間の勝ち点で優勝が決まるルールなら、カイオ選手を放出せず、セカンドも好調に勝ち点を積み重ねていたかもしれない。

結果はどう変わっていたか、分からないけど、今年の優勝は鹿島アントラーズなんだ。
選手、スタッフ、サポーター、関係するすべての方、おめでとうございます!

やっぱ、鹿島。


さぁ、次は世界だ!





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