スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラブワールドカップ 2016 決勝

 19,2016 09:41


クラブワールドカップ 2016 決勝
レアルマドリード 2-2 鹿島アントラーズ
延長 2-0
日産スタジアム

チャンピオンシップからセカンドステージとは別のチームなんじゃ?
と思うほどの闘いを見せた鹿島。
クラブワールドカップではアフリカ王者、南米王者を撃破して、なんと決勝まで登り詰めた。

正直、ここまでくるとは思ってなかったですから、バタバタの日々でした。
で、決勝の相手はレアルマドリード。
もうね、無理っしょw
って、みんなに笑われるレベル。
スタジアムには鹿島サポが1画に陣取り、いつもと変わらない風景。

しかし、こむさの周りにはスター軍団を見に来た日本人ばかり。
白いユニフォームを着てピッチを背景に自撮り。
鹿島じゃなかったら、自分も同じことしていたかも。

CIMG2805 (800x600)

早い時間に失点。
あぁ、実力差はかなりあるぞ。
分かってはいたけど、何失点するか、恐怖だった。

レアルはパスのスピードが速く、ミスが少ない。
トラップもドリブルも、体の使い方も段違い。
でも、昌子選手や植田選手を中心に粘り強く守っている。

CIMG2812 (800x600)

そして柴崎選手のゴール!

前半で追いついた。
レアルは60%くらいのチカラでやっていたように見えた。
アフリカや南米の王者と対戦したときより、ボールを回せている気がした。
だから、結構スキも生まれていたのかもしれない。

そして後半、ゴール前でDF3人をドリブルで剥がした柴崎選手が追加点を決めた。
レアルのDF相手に、だ。

CIMG2816 (800x600)

スタジアムに来ていた日本人は全員立ち上がったんじゃないか?
というほどの歓喜だった。
まるで、日本代表戦のような。

ジダン監督の目が変わった。
レアルの選手達もスイッチが入ったかのように変わった。

PKを与え、失点。
しかし、その後、クリスティアーノのシュートを曽ヶ端選手がセーブ。
ドリブルで向かってくるクリスティアーノから昌子選手がボールを奪う。

欧州王者にも臆することなく立ち向かう選手達。
このプレーに鹿島サポーターじゃない人達も鹿島の応援に合わせて手をたたく。
いつのまにか、スタジアムが一体化していた。
鹿島、頑張れ!!という雰囲気に包まれた瞬間、鳥肌が立った。

CIMG2819 (800x600)

後半40分以降、鹿島は猛攻。
ゴール前で何度もチャンスを作る。
右で遠藤選手がフリーでボールを受けるもゴール右へ逸れ・・・
90分では決着がつかず、延長戦へ。

レアルを本気にした。

正直、勝ちたかったですよ。
もしかして、勝てるんじゃないか!?
って時間を作れたこと、本当にすごいこと。
90分で負けてなかった。

CIMG2822 (800x600)

でも、選手達は悔しくて悔しくて仕方がなかったのだろう。
鹿島アントラーズは常にタイトルを目指して戦ってきた。
どんなタイトルも同じ。
本気で狙っていた。

「2位も最下位も一緒」
満男さんの言葉は響く。

でもでもでもーーーーー!!
やっぱレアル相手に90分、分けたってことは事実であって、胸張って良い!!
本当にこんな景色を見られるなんて夢みたいだった。

個のチカラには差があるけど、チーム全員が同じ目標に向かって、同じ気持ちで闘えば、敵わないことはない
って教えてくれた。
鹿島アントラーズを応援していてよかった。
改めて誇りに思う。

選手、スタッフ、サポーター、チームに関わる全てのみなさま、ありがとう。
さぁ、次の史上初へ、共に闘おう!
スポンサーサイト

Comment - 0

Latest Posts - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。